夢が描けるのがスゴイんじゃなく「描いてもいいんだよ」っいう日常に未来がある

こんばんは!
「夢とお庭の伝道師」京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師、山口佳久です!
毎日をありがとうございます。

木の上にたって見る前に親の背中を見せなきゃね

さて、今日は4日ぶりの現場でした。
24日から鹿児島に夢新聞講師のためお休みを
いただいていたのですが、京都も暑いけど
鹿児島の太陽は痛い(笑)
そんな3日間を鹿児島で過ごしてきました。

今回、お伺いしたのは鹿児島県伊佐市。
まぁ~~~山あり谷あり滝ありケーキ屋あり(笑)
新富大生堂さん主催の夢新聞教室でした。、
<新富大生堂さんのお菓子はマジでうまいよ・・・田舎のくせに・・・(笑)>

<!–京都・造園・外構・ウッドデッキ・剪定–>
左から、トミー、かずみん、僕、さくらちゃん。

新富大生堂さんのトミーこと新富さんとは心友で
こんなバカなことも言える仲です(^^)

今回、鹿児島の夢新聞教室で感じたことは
本当に素直な子供達ばっかりだったなぁ~~と思っています。
そこには親御さんの関わり方もとっても分かるんですよね。
夢新聞に参加される親御さんは意識が高い人ばっかりですけどね(^^)

まぁ~~僕が講師だったのですが、会場に入って来られた
親子が僕をみた瞬間にドン引き(笑)
講師が金髪だったら親は目を合してくれない・・・(笑)
夢新聞協会の理事長のフォローがいっぱい入ったしね(笑)

そこに親の常識ってものがあります。
物事を自分の色メガネでみるということです。
まぁ~~僕はそのギャップを楽しんでいるんですけどね(笑)
でもね、僕はその本質を少しは伝えられたんではないかと思っています。
今回の夢新聞は自分では70点くらいだったけど
参加していただいた方を見ていると120点だったかなぁ~♪

僕ね、実はこの夢新聞のためにたくさん練習しました。
ブログを書く時間もこれに費やした。
僕の中に残っている
「ちゃんとしなければ」
「失敗してはいけない」
「こうせねば、ああせねば」
がとっても活発的でした(笑)
それは、やっぱり愛を届けたかったんですよね。

夢新聞は未来の夢がかなった姿を新聞にする取り組みですが
子供達の夢はとっても純粋で無限の可能性があります。

僕は夢新聞をやっていて感じることは
その夢は親の価値観でねじ曲げてはいけないと思うんですよね。
その時に子供達が描く夢はそれでいいんです。
それは叶ってもいいし、叶わなくてもいい。
夢が変わってもいいし、変わらなくてもいい。

僕が伝えたいのは子供が描く夢のことじゃなく
日常なんです。

親が夢や希望がある背中を見せていますか?
親が体裁や常識や世間の目で裁いていませんか?
子供は親の操り人形でもコピーロボットでもないんですよ。
親の気分や仕事量で子供を否定していませんか?

子供達にはまったく、関係ない世界です。
だってね、あなたが子供だった時、親の都合なんて
大半の人は、分からなかったはずだと思うんですよね。
でもいつの間にやらそうなっている。
子供達には無限の可能性があるのにね(^^)

早く寝ろ。
勉強しなさい。
明日の用意はしたのか。
なにか手伝いなさい。

子供のことを思って言っていると言いながら
それが僕は親の都合だと思うんですよね。

そもそも、小さな小さな命をこの手で抱き上げた時
どれだけ感動したか、どれだけ嬉しかったか
どれだけ幸せになってほしかったか、どれだけ涙がでたか・・・

それがいつの間にやら、当たり前の毎日となり
今ある生命に感謝が出来なくなっている自分がいるんですよね。
僕がそうだったように・・・・。

鹿児島での親御さんの涙は僕は一生忘れることはないと思います。
子供達にありがとうのお手紙を気持ちいっぱいで書いてくれた姿は
僕は一生、忘れることはできないと思います。

鹿児島の人はシャイだと仰ってましたが
その文化を引き継ぐ必要は僕はないと思います。
だってね、あの姿見てたら「もっともっと伝えてあげなくっちゃ」
って感じてもらえたんじゃないかなぁ~~~と思います。
本当に鹿児島in伊佐、最幸~~~でした。

最後にスネ夫理事長、フォローありがとうございました。
次回はもっとアホになりましょうね(笑)
そして、京都、兵庫、大分、鹿児島からサポートに駆けつけてくれて
かずみん、さくらちゃん、よりちゃん、矢野さん、ありがとうね~~~♪
おぉ~~~女性ばっかりだ(笑)

おかげでとっても楽しい夏休み①でした(笑)
まだ①ね(笑)

そしてトミー、今回こんな大切な場を
任せてくれてありがとうございました。
沢山のお気遣いも嬉しかったです。

やっぱり、アホな仲間達は最幸~~~♪(笑)
こんな夢や希望を持った大人たちの背中を見せないとね~~♪

それでは、また・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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