「目的を見失ったビジネス」を取り戻せる素晴らしい作品でした

こんにちは!
京都の造園店、グリーンプラスの山口でございます。
いつもご覧いただきましてありがとうございます。

先日、妻と二人で映画を見に行きました。
妻と二人で出かけることは年に数回あるか・・・ないか・・・・。

僕には3人の娘がいます。
一番チビさんは、まだ1歳7か月。。。
たまに義理父、母に子供たちをお願いして二人でやりたいことを叶える。
そんな貴重な日は特に大切にしています。

いつもは賑やかな我が家ですが、妻と二人っきりってのは
ちょっぴり照れちゃうんですよね(笑)
そして・・・なんか娘たちが気になる・・・(笑)
どこかに罪悪感があるのかもしれませんね。

失敗したからこそ、見えるものがある

今回、妻と見に行っってきた映画は
「グレイテストショーマン」という映画。。。
本当に素晴らしい作品でした。

シナリオ自体はどこにでもありきたりの内容かもしれませんが
終始、涙溢れる感動を歌や音楽にのせて受け取ってきました。

妻は・・・序盤から・・・最後まで・・・・泣きまくり(笑)
それは家族の愛、仲間たちへの愛、失った愛、心からの愛・・・・。
沢山の愛を感じながらも、成功をつかみたいという主人公が目的を見失い
そして多くの物を失い、そして気づき、取り戻していく・・・・
何回も見たくなる、本当にいい作品でした。

そんな僕も今のビジネスをやり始めて15年余り・・・。
もちろん、そんな「成功」というのに憧れた時もありました。
ココだけのお話ですが「まずは京都で一番の造園店になろう」なんて
思ったこともあります(笑)

「一番」の定義は人それぞれ違うかもしれませんが
その当時の僕は、受注量・売上・利益・組織・・・・
そんなことを夢見ていましたね(笑)

人が増えれば増えるほど、受注を増やし
利益を追い求め、心を失い・・・・そして家族・・・子供達との大切な時間・・・
仲間・・・ほかにも・・・・沢山の事を失った。。。

そして今があります。

完全に何もかもを見失った時期でもあり
いつまでも満たされない思いと不安と恐怖。。。。
そこには家族なんて存在しなかった・・・
これは僕自身の体験であり、真実・・・・です。

おかげ様で今は全くの真逆ですけどね(笑)

会社を大きくするつもりは全くなく
家族や子供たちが第一優先。
それを手にするためなら、いろんなことを妥協する今の自分。。。
受注ですらコントロールしています。

たぶん・・・一般社会の経営者から見たら「バカな奴」かもしれませんが
僕はそれくらいの器なのでそれでいいんです。
社会的評価ってのも大切なんだろうけど・・・いらないかな・・・(笑)
所詮・・・人の評価だからね。。。

もちろん、僕達を必要としてくださるお客様には全力投球ですが
今は自分たちの責任で出来るだけでいいかなぁ~~って感じです。
だからお問い合わせを頂戴してもお断りすることも少なくないんですよね。

会社=売上=利益=お金

って、お金だけにフォーカスしたら一見自由に見えるようで人を不自由にする。。。
今回の映画の主人公も本来の目的を見失ったようにね。

その日、妻と一緒にこの映画を見れたことは奇跡でもあり必然だったのかもしれないし
また初心に還れた素晴らしい数時間のひと時でした。

僕はマツダミヒロさんという方の魔法の質問認定講師でもありますので
最後に一つ問いたいと思うのですが・・・

「あなたは何のために多くの時間を使って仕事をされているのですか?」

それでは、今日は映画のお話ということですので・・・
さよなら・さよなら・さよなら・・・・(笑)

それでは、また・・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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