自転車に乗れるようになるには、まずは自転車を買わないとね

こんばんは!
「夢とお庭の伝道師」京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師こと山口佳久です。
毎日をありがとうございます。

シルバーウィーク、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
関西はいいお天気で最高の行楽日和です。
他府県ナンバーの車が多くて、ちょっと車で走るのが怖いんですけどね(笑)


さて、僕たちのお店は今日、明日とお店は定休日だそうです(笑)
僕は明日もお仕事だけどね。
お知らせ・・・・遅っ!!!(汗)
そんな感じですがよろしく願いします。

できるようになってからするんじゃなくて、やったからできるようになるんです。

以前の記事でも何度も書いていることですが
人は行動を起こす時、恐怖や不安が隣り合わせです。
僕もいつも不安や恐怖でいっぱいですよ。

だけど、それは人だから当たり前の感情なんですよね。
その不安や恐怖があるからこそ、人は準備や危険予知ができるんです。
だれも失敗したくてやるんじゃない。

「うまくいきたい、成功したい、失敗したくない」
こうやって、不安や恐怖と喜びや達成感や感動を含んだ全てといっしょに
人は未来へ進んで行くんだと思います。

僕は臆病でもありますが、ある意味根性もあります。
まぁ〜〜〜一言でまとめると・・・バカかもしれない(笑)

だけど、自分で事業をやりだしてからの、この13年間
行動を止めることなく進んできました。
僕たちのお仕事の造園業は、現場でものづくりをしてこそ売り上げになります。
それまではすべて滞在客にあたります。
マーケティングの世界で言う「滞在時間が長ければ長いほど売り上げに比例する」は通用しません。
美容師さんや職人系、サービス系の建築系のお仕事と同じですよね。
だから独自のマーケティングが必要なんだと思います。

僕たちのものづくりは、時間がとってもかかります。
その辺も同じ職人系、サービス系の方達とすこし違うところです。

ん?今日はマーケティングの話なのか!?(笑)

僕は独立した時、技術面以外は何もできませんでした。
パソコンも触れないくらいのただの職人だった。
今度詳しく書きますが、誕生数秘学的に僕は生まれ持った資質が職人です。
まさにそのままです。
経営者には向いていないことは、もう何年も前から分かっていることです。
社長という肩書きには全く興味がないので、僕的にはもっと自由になりたい感じです(笑)

だけどね、これまでやって来れたのは「行動」があったからです。
恐らくこれからも、その行動は止まらないでしょう。

笑・・・・やるな!って言われてもやるタイプ(笑)

この行動には、今までたくさんの不安と恐怖が前にいました。
だけどやって来れた。
それは・・・やったからです。

例えば、あなたは技術や販促、マネージメントなどなど・・・・
すべてができるようになってから起業しますか?
時代もどんどん進化し、そんなの何十年掛かるかわかりませんよね。
だから、やってからできるようになったらいいんじゃないかな〜〜。
だけど・・・ビビっちゃいますよね。
当然ですよ。

だけどね、出産をされたお母さんからしたらなんでもないんじゃないかな。
はじめてお子さんを産んだ時、何の経験もないわけですよ。
だけど、お母さんとして立派に子育てができる。
何の経験もないのにね。
ですが、お腹がどんどん大きくなっていくにつれて、不安や恐怖が増幅したんじゃないでしょうか。
僕は男なのであくまでも、推測ですがそんな感情だったんじゃないかなと思います。
それと同じだと言うと失礼だと思いますが
それはお子さんを産んだから、できたことだと思うんですよ。

ビジネスも自分自身の進めたい未来も、チャレンジしようと思っていることも
頭で考えたって答えなんてないんです。
本当に行動しかないと思います。

今日は自分自身に書いています。
僕が僕に伝えたいことです。
そして、誰か一人にでも届くことができたら嬉しいです。

IMG_1252
今日のブログの内容を素敵な(笑)乗り物の上で考えてる図(笑)

考えることも大切だけど、行動しながら考える。
自転車に乗れるようになるには、まず・・・自転車を買わないとね・・・・。

今日はそんな・・・やってなんぼってお話しでした。
それでは、また・・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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