プライドっていったい何?手放すためには何をしたらいいの?

こんばんは!
「夢とお庭の伝道師」京都の造園店グリーンプラスの山口佳久です。
毎日をありがとうございます!

手放すことに着目しても手放せないよ・・・とにかく「許す」が先

さて、昨日はスタッフとFacebookの中でお話していたら
「プライドが高く、それをコントロールできない」って投稿がありました。

以前にも書きましたが、僕はスタッフたちと毎日交換日記をしていました。
毎日書いてくれる日記に、コメントをして
日頃、事務所にいない僕はそうやってスタッフ達とコミュニケーションをとっています。
これはほんの一部分だけどね。
今はそれをFacebookのグループページでやるようになりました。
これは僕の提案じゃなく、勝矢和美さん(かずみん)が教えてくれました。
そして即実行、これが行動だと思うんですよ。
いいと思ったら、即取り入れる。
ありがとね〜〜かずみん。


あぁ〜〜〜沖縄行きたいなぁ〜〜〜(笑)
記事とはまったく関係ない画像です(笑)

これにはちゃんと意図があります。
まずは情報の共有、グループ内ではその日のお問い合わせや問題、報連相。
まぁ〜〜ほとんどがいいお知らせだけどね。
そして日頃ゆっくり話すこともできないので、日記をグループページ内に投稿。
一人一人の思考がわかり、その思考すら共有でき、自分自身を見つめ直すことも
できます。
自分が今日一日、どんな気持ちで過ごしたのか?、どんな嬉しいことや発見があったのか?
まぁ〜〜日記って言っても日報じゃないよ。
そんなの読んだっておもしろくないもん(笑)
自分がどう感じたか、1日の中での気づき、新しい発想・・・時には反省(笑)
そんなことを書いてもらっています。

その中で昨日は少し盛り上がった。
「プライド」についてね。

実は僕、少し前までプライドがとっても高かったんです・・・全てのことにおいてね。
仕事だともちろん、24年もこの仕事をやっているからね。
13年前に独立して、ほんとのゼロから始めたことだったので変な自信とプライドだけは高かった。
だから自分の思い通りにいかなかったら、いつも怒ってばかりでした。

できるやつ、できないやつ、役に立つやつ、役に立たないやつ
気分がいいやつ、気分が悪いやつ、やる気があるやつ、やる気のないやつ・・・

他にもいっぱいあるけど、全部を○かXで決めつけていました。
簡単に言うとね、僕が傲慢だったんです。

それがあることをきっかけに少しずつ受け入れられるようになってきて
そして、師匠のハッピーから沢山のことを学び、さらに加速した。

それは「許す」をできるようになったからです。

「プライドを捨てたい、手放したい」

そもそも僕が思うプライドはただの傲慢と慢心なんだと思う。
自分の価値観や色眼鏡で人を裁こうとするその心・・・。

だからね、プライドを捨てよう、手放そうに着目しても
そのプライドを手放すこと自体に自分のプライドが邪魔をする。

だからね、まずは「許す」ことに目を向けて欲しい。
これがね〜〜面白いことになんでも許せるようになってくるんです。

僕のバイク事件だってそう、仕事でのトラブルだってそう、人間関係だってそう
あっ!この間なんかは、高速を走っていたら前のトラックから
段ボールが飛んできて、僕のお気に入りのBMに当たったけど
「まぁ〜〜いいかぁ〜〜〜」って感じでそのまま(笑)
自分もトラックで走る時、気をつけようって感じですね〜〜
どうでもいい怒りやこだわりすらなくなってきます。

もちろん、大切に残しておいて欲しい誇りはそのままでいいと思う。
僕も仕事に誇りを持ってないか?って言われればもちろんあります。
だけど、変な誇りはもう必要ないかなぁ〜〜。

みんなが居てくれて、僕が存在できて、家族が居て、毎日が楽しく過ごせるんです。
会社だって運営できて、お客様だって、仕事だってある。
目だって見える、美味しいものも食べれる口もある、耳も聞こえる
手足も動く、行きたいところにも行ける・・・・。

自分が今、どれだけ幸せなのかと思ったら
そんなチンケなプライドなんていらないと思う。
誰も喜ばないもんね。

「捨てよう、手放そう」より「許す」

他人を裁かず、そして自分自身も許すことができたら
捨てたい思いすら忘れてしまうからね・・・・
だけど、こらえきれない感情は抑える必要はないと思うけどね・・・。

今日はそんな「プライド」について僕なりの考え方を書いてみました。

それでは、また・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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