人に機嫌を取られるな、自分の機嫌は自分で取れ

こんばんは!
「夢とお庭の伝道師」京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師こと山口佳久です。
毎日をありがとうございます。

さて、今日はちょっとキツイことを書きます。

えぇーーーーーーーて言う方は読まないほうがいいかもです。

人の問題を自分の問題にする必要はない、信頼し見守ってあげるのが仲間

昨日起きた出来事ですが、仲間の一人にとっても辛いことが
あったみたいでした。
「もう乗り越えられそうにありません」
「リタイヤです」
自分の身にとても重大なことが起きたんでしょうね。

僕は同じ仲間です。
Facebookで以前から気さくにメッセージのやりとりをしていながら
先日、やっとお会いできた仲間です。

その投稿を見て、昨日は勉強会の途中にも関わらず
「心配だから行ってくる」って言って僕の心 友2人がその方のところへ向かいましたが
僕は行きませんでした。

なぜならそれは・・・彼女の問題だからです。
冷たい人間と思われてもいいですが、彼女に起きた感情の変化は
僕たちにはどうすることもできないからです。

話を聞いても、どんな言葉を掛けても
その出来事と向き合うのは彼女だからです。
人を救うことなんてできないんです。
救えるのは自分の魂だけなんです。

僕は師匠と出会って、人生が開花し始め加速するスタート地点に立っています。
ですが、その気づきや行動は自分の中からしか出てきません。
師匠には本当に感謝しています。
だけどそのタイミング、気づき、すべてが必然なんです。
これが神様が与えてくれた「次のステージへの道」だと僕は思っています。

彼女も今・・・魂の修行をしているんです。
誰かが手を差し伸べると、その修行は本来行き着くところにはいけないでしょう。
だから、自分自身の中で解決するしかないんです

でも、わかっていますよ・・・心配なのは・・・。
だからこそ「大丈夫だよ」って信頼してあげるのが仲間です。
「いつでも戻ってこれる場所があるよ」ってただ・・・待っててあげたらいいと僕は思います。

昨日、師匠が言った言葉は僕も同感です。

「人に機嫌を取られるな、自分の機嫌は自分で取れ」

言っている意味わかりますか?

誰かが凹んでいたとしても、自分まで凹む必要はない。
誰かが悲しんでいようが、自分も悲しむ必要はない。
誰かが怒っていても、自分も怒る必要はない。

笑って、楽しく、自分は自分の波動をあげようってことです。
自分の機嫌を人に左右される必要なんてないんですよ。

僕って冷たい男でしょ?(笑)

でもね、仲間だからって優しい言葉をかけるだけが仲間じゃないんです。
厳しい言葉だって、甘えたい時だって、誰かにかまってほしい時だって
仲間だからこそ、一緒に学んでいるからこそ、見守ってあげたらいいと思います。

実は僕・・・過去に死のうとしたことがあります。
それは・・・生きる目的を失った時でした。

でも・・・誰にも話さなかった。
スタッフにも半年間、隠し続けていた。
毎日が絶望感でいっぱいで、その中でも仕事が忙しく
自分という、山口佳久を演じるので精一杯でした。

でも・・・乗り越えられました。
それが、感謝に変わりました。
そして、僕と同じような境遇の方の支えになりたいと思った。
そして・・・・師匠と・・・出会った。

人は人生、いろんなことがあります。
自分だけが辛い思いをしているのではないんです。

人それぞれ、生まれてきた使命、課題があるからこそ
問題や悩みが目の前に現れるんだと思います。

そう思えば、楽しんだ方がいいですよね。
そのとっても辛い出来事を楽しんだらいいんです。
「そうきたかぁ〜〜よっしゃ〜〜〜オモロイやんけ」ってね。

僕は冷たく厳しいようだけど、自分の問題と人の問題は分けて考えています。
それはパートナーであろうと、スタッフであろうと、子供たちであろうと
僕の問題ではないし「自分で答を出せ」って神様が与えてくれているんです。

神様って言ったら宗教のように、日本人は特に感じるかもしれませんが
僕の言う神様は「内神様」
要は自分の心だと思っています。

いろんな困難や問題、悩みは自分と向き合う機会を与えてもらっているんです。
だから僕たち仲間はそれを暖かく見守ってあげるだけでいいんじゃないかなぁ〜と思います。

今日はそんな独り言・・・なブログ。

心配ない!あなたなら大丈夫!自分に◯ができるようになったら戻っておいでよ。
みんな待ってるよ。


似合わなすぎるメガネをかけて、真面目なこと言ってます(笑)
人生笑ったもん勝ち!もっともっとバカになろうね

そんな感じで・・・おしまい・・・・寝る(笑)
おやすみなさい。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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