幸せになる勇気 超訳:マザーテレサ もりたまみ著

こんばんは!

「夢とお庭の伝道師」京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師、山口佳久です。

毎日をありがとうございます。

今日、二つ目の記事です。

自分を幸せにできるのは自分だけ

二つ目の記事はオススメ本のご紹介

幸せになる勇気 超訳:マザーテレサ もりたまみ著

幸せになるのには勇気と覚悟がいると僕も思います。

「私だけ幸せになってはいけない」

「これ以上、裕福になっては嫌われる」

「恵まれすぎる私は・・・目立ちすぎる」

人は幸せになるためには、生まれてきました。

苦労するためでもなく、問題を解決するためでもなく

幸せになるためにこの世に生まれてきたんだと僕も思います。

僕は師匠と出会い、幸せになる構造は全て同じだと感じています。

どの本も結局は同じことを伝えている。

それでも何故、人は幸せになることを拒むのでしょうか?

僕も含めてですが、何故なんでしょうか?

このもりたまみさんは、マザーテレサの言葉を

とっても分かりやすく現代の言葉で伝えられています。

一部抜粋してみますね。

マザー・テレサこと、アンティゴナ・ゴンジャ・ボヤジが

オスマン帝国領のコソボで生まれたのは1910年(明治43年)

8月26日のことです。

3人兄弟の末っ子で、後に兄ラザロは職業軍人になり

姉のアーガはラジオ局に勤めています

やがて34歳のとき、学校の責任者(校長)を任命されます。

このとき、テレサは祖国の母に「ついに学校の責任者になりました」

と喜びの手紙を送ります。

ところが母親から届いた手紙で

「あなたは、何のためにインドまで行ったのですか?

貧しい人を助けるために修道生活に入ったのではないのですか?」

とテレサを諌められてしまいます。

彼女の転機が訪れたは、36歳だった1946年の9月10日のことです。

テレサには

「人は皆、神の子。誰もがみんな幸せになる権利を持っている

だから勇気を持って行動し、皆が幸せを手にするべきだ」という

「幸せになる勇気」に対する強い信念がありました。

その信念に従い、テレサはさっそくスラムで活動を始めますが

なかなかうまくいきませんでした。

どうでしょう?

あのマザー・テレサも自分の想いが届かず

住民からツバを吐きかけられたり、様々な悪口を言われ

泣きながら一人で歩いたこともあったそうです。

ですが、その信念があれだけの共感する仲間たちを集め

不可能を可能にしていくんです。

テレサが帰天されてから、すでに20年近く経ちましたが

その「限りない愛」そして「幸せになる勇気」は

今でも広く世界には広がり続けています。

自分の人生は自分で変えていける。

「私を幸福にするのは、私」

それが彼女の心からのメッセージです。

いかがでしたでしょうか?
僕は宗教家でもなんでもありません。
ですが、彼女の今までの人生はとっても素晴らしいと思います。

限りない愛を信じ、人々を幸せに導いていく。
昨日の記事にも書きましたが、それは受け取り側の問題ですが
僕は本当に素晴らしいと思います。

日本には、幸せになってはいけない根強い問題があります。
それは「忍耐・根性・努力」
それを通過しない限り、人は幸せになってはいけないという教えがあるからです。
僕の中にもそれは強く強く、根付いています。
だけど今はそんなの全く関係ないと思う。

自分を幸せにできるのは、自分自身。
それは物事や現象をどう受け止めるか・・・ただそれだけなんです。

そんな今日のオススメ本・・・よかったら読んでみてくださいね。

それでは、また・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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