受け取る側に100%委ねられるなら、楽しんだもん勝ち

こんばんは!
「夢とお庭の伝道師」京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師、山口佳久です!
毎日をありがとうございます。

今日からお盆休みという方も多いのではないでしょうか?
僕たちのお店も今日から夏期休暇となっております。
本日、12日〜16日までお店はお休みとなります。
お電話やメールでのお問い合わせをいただきましても
ご返信やご回答は17日となってしまいます。
ご理解の程 よろしくお願いいたします。

価値は受け取り側にある、どうか感じるかで未来は変わるだろうね

さて、昨日は大阪のルクア9階の蔦屋さんで
魔法の質問のマツダミヒロさんの講演のお手伝いに行ってきました。
本当は講演を聴きに行くだけのつもりだったのが
全く講演の内容を聴いていないという・・・楽しい時間でした。


僕に蔦屋さんの腕章をつけているけど、僕に本の場所聞かれても知らんし(笑)

梅田にあるルクアの蔦屋さんは初めて行きましたけど・・・とにかくスゴイ
店舗内にはカフェやサロンがあり、その周りにはとんでもないような本の量。
カフェでお茶をしながら、ソファに座りながら
店内の本は自由に読むことができます。
自分がどこにいるのかわからないくらいの店内で感じたことは
「蔦屋さんって本を売っているんじゃなく体験を売っているんだなぁ〜〜」
と改めて思いました。
今度、ゆっくりと行ってみたいと思います。

京都・外構・造園・ウッドデッキ・剪定
参加者80名程でしたが、なんとキャンセル待ちが60名
会場に入れなくても来られている方もいるほどの講演でした。

そんな講演も無事終わって、魔法の質問認定講師だけの
打ち上げ会があったのですが、そこでの認定講師仲間の言葉で感じたことを
今日は書いてみようと思います。

懇親会の参加費は4000円。
お酒も飲み放題で食事も付いています。
ですが、その食事の内容がイマイチだったらしく
「4000円は高過ぎるんちゃう?」
って会話が出てきました。

僕的には全く、問題なし。
だってね、そこの食事を楽しみに行ったんじゃないからです。

懇親会や打ち上げには、現場で話す以上の気づきや学びがあり
僕はその空間に居れるだけで幸せなんです。

確かに前菜にサンドイッチが出てきていましたが
僕的には「オモロイ」でした。
もしかすると、お店側の人がとってもお腹が空いている人用に
用意してくれたのかもしれません。

はい・・・お昼から何も食べてなかったのでガッツリいっときました(笑)
夕食にサンドイッチも年に一回くらいいいですよね〜

しかも!お酒を作ってくれる女性スタッフさんがキレイ(笑)
あっ!僕個人的な好みです(笑)

そしてこの場で体験できることは、認定講師じゃないとできない体験です。
僕は魔法の質問認定講師の13期生なので、その場に来ておられた
1期から12期の先輩たちのお話を聞けるチャンスなんです。
それだけでも、幸せですよね〜〜

そして僕達の造園や外構、剪定も100%お客さまの中に価値があります。
たとえ僕達が120%、150%、300%の対応をしたとしても
すべてはお客様の価値観で受け取られます。

だから・・・そこを望んでもしかたがないこと・・・
だからこそ、自分たちが楽しんだらそれでいいんだと思う。

逆だってそう、サービスを受け取る側になったとしても
不平不満や愚痴を言っても仕方ありません。
その場の状況や食事、お酒、サービスをありがたくいただき
僕達は僕達で楽しんだらそれでいいんです。

お金とは時には対価ではないと思います。
人それぞれによって価値が違うからです。

例えばアニメのフィギア。
ほしい方からすると何万、何十万のお金を支払っても
欲しい方もおられます。
でも、欲しくない人にとってはなんの価値もないですよね。
人の価値観はそんなものなんです。

だから、対価ではないサービスを受けたとしても
それはそれでいいと思うし、それ以上に受け取り側が楽しんだら
それでいいんです。

自分たちが楽しむ、そして学ぶ姿勢さえあれば
100円のインスタントラーメンでもありがたくいただけるんです。
ただそれだけなんです。

どちらにせよ、その場を最幸~~と思って楽しんだもん勝ちだと
僕は思います。

さて、あなたのサービスや商品にどんな価値があると思いますか?

それでは、また・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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