お庭のお問い合わせの中で一番多いご質問についてのお話

こんばんは!
「夢とお庭の伝道師」京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師、山口佳久です!
毎日をありがとうございます。

昨日はとっても嬉しい事がありました。
8年ほど前に新築を建てられ、お庭をお作りさせてもらったお客さまなのですが
入居後約一年で海外転勤になられました。
そのお客さまが来年帰ってこられるんですよね~

今は借家としてお貸しになっておられて
戻って来るのにあたって、お庭や外構をリニューアルしたいと
そんなメールを海外から頂いていました。
そしてお盆も近いこともあって、二週間ほどの休暇を取られていて
昨日、久々にご来店いただきました(^^)
お客さまはぜんぜんおかわりなくって、そのA様から言われた言葉が
「山口さん、サーファーらしいやん」
たぶん・・・僕の変わりようを見てでしょうね(笑)

何年もお会いしていないお客さまでも
こうやってまたお庭づくりを共にできるのがとっても嬉しいです(^^)
来年の着工に向けて、準備していきますよ~~♪

ということで、今日はそんなお仕事のお話です。

お庭や外構の相談はどのタイミングが一番いいのですか?

さてさて、僕の本業は造園屋です。
いつもスタッフ達がスタッフブログを書いていてくれているので
お庭の事についてはあまり書かないほうがいいかなぁ~~と
思っていたけど、これからは書いていこうと思います(^^)

ご相談に来られるお客さまやホームページからお問い合わせを
いただくお客さまの中で一番多い質問が

「家を建てるのにあたって、お庭の相談はいつしたらいいんですか?」

それについて僕なりの意見を書かせてもらいますね。

この仕事をして24年目になるのですが
ほぼ80%のお客さまが、家が完成してからお庭のご相談に来られます。
その段階でご相談されるお客さまは、建物以外で空いたスペースを
どう埋めようかと考えておられる方が大半です。
そうなってくるとその中には沢山の条件が発生します。

例えば、電気、水道、ガス、エアコンの室外機。
その他にも建築に関わる扉や窓、玄関ポーチなどの
条件も含まれてきます。

僕個人的な意見を言わせてもらうと、家を建てられるにあたって
「家と庭をなぜ分けて考えるんですか?」
と思うんですよね(^^)
家と庭があってこそ「家庭」だと思うんですよね。

それは発注する業者さんが違うから?または建築業者さんの営業さんに
「外構やお庭はご自分で探されたほうが安くつきますよ」
そんなお話をされましたなどをよく聞きます。

だから僕が思うご相談のタイミングは
「建築図面を書いてもらっている時」だと思うんですよね。

なぜかって?

予算組から使い勝手、高低差の問題、隣地とプライバシーの問題
水道の位置や防犯灯などの電気類や電気配線の数・・・・などなど
もう生活をしていく上ですべてがつながってきます。

せっかく、夢のマイホームを建てるのに家と庭をなぜ分けて考える

僕には理解不能です(笑)

建築後の不必要な出費を防げるとともに、予算の枠をとっておけますよね(^^)

イヤでしょ?せっかく家を建てたのに
「もう予算が50万しかないので、これでできる範囲で我慢します」
なんてこと・・・・。

僕は損をしてほしくないとは違ってね
「いかに家造りやご家族が楽しく生活できるかを考えてもらいたんですよね」
だってね、それのほうが楽しいもん(^^)

限られた予算の中で、いかにどうやって楽しい生活を描く
そのプロセスが楽しいんですよね~~~♪

そしてメリットがいっぱいあるんですよね~~♪
まぁ~~~建築業者さんからしたら、僕達はうっとしがられるかも
しれないけどね・・・・(笑)

けどね、このご相談が一番多いということはね
皆さん「損したくない」って気持ちが多いんじゃないかなぁ~~
損したくない、損したくないって思えば思うほど
目の前には損がやってきます。
そしていいことよりも、その損の方に目を向けるからだと思うんです(^^)

すべては最幸~のタイミングで今、起きている

そう思えば、すべてのことが受け入れられるようにもなると僕は思います(^^)
だから・・・実は・・・・

どのタイミングでも(笑)

一生で何回も体験できない家造りだからこそ
目一杯、楽しんでもらえることが僕は素敵だと思います。

今日はそんな、ご相談されることが一番多いお話でした。

それでは、また・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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