夢新聞の出会いがくれた・・・本当に大切なもの・・・

こんばんは!
夢とお庭の伝道師 京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師こと山口佳久です。
毎日をありがとうございます!

浜松での夢新聞の合宿を終えて、今・・・帰ってきてきました。
カワイイ、可愛い、かわいい娘っ子をお風呂に入れてブログを書いています(笑)
大きな声では言えませんが・・・・家に帰る・・・一番の楽しみ(笑)
う〜〜〜ん・・・幸せやね〜〜〜♫

当たり前の中に消えた感謝や想い・・・もう二度と忘れることはない

さて、昨日から夢新聞協会の合宿で浜松に行っていました。

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僕、夢新聞と出会って4年が経つんですね。
大阪開催のサポーターで初めて参加させていただいた時の涙が今でも忘れられません。
あの感動をたくさんの人に伝えたくって夢新聞の認定講師になったんですよね。
(夢新聞の詳しいことはこちらのホームページからご覧くださいね)

たぶん・・・誰も知らないと思いますが・・・
認定講師の仲間たちだって知らないと思います。
実は僕にとって初めての夢新聞サポーターで参加した会場には、今の僕の妻が参加していました。
まだ、僕の妻になる前・・・彼女と幼い娘だった今の僕の家族はあの会場の参加者でした。
僕たちはあの感動を共有できたことが、今の僕たち家族の絆を作っていると思います。

夢新聞

僕は一度・・・家族を失いました。
14年前、独立開業と同時に僕は・・・その家庭を持ちました。

僕はそんな家族が本当に大切だったのですが、この「大切」って意味を
履き違えていて、仕事へと明け暮れていた。
朝早くから、真夜中まで・・・・本当に本当に毎日毎日・・・
家族との時間を犠牲にしてまで「豊かさとは金銭的裕福」だと思い込み
多くの大切な時間を犠牲にした。
今思えば、思いやりも持てず、優先順位を間違い・・・そして突然・・・離散した。

だけどね、この経験をさせてもらえたから、今の僕があると思っています。

みなさん・・・ある日突然・・・家族がいなくなったらどう思いますか?
普段通り仕事へ行き、帰ってきたら家族がいなくなっていたらどう感じますか?

自業自得といえばそれまでですが、数年前そんな辛い思いを経験したんですよね。
そしてそれを誰にも打ち明けられずに・・・半年ほど何もなかったように演じていました。

だけど・・・忙しい日々は続き・・・本当に辛かった・・・
何を生きがいに・・・何を信じて・・・どうやって生きよう・・・
そんなことばかり考えていたけど、今はそれが「ありがとう」に変わったんですよね。

それは夢新聞に出会い、家族の大切さ・・・生まれてくる命の奇跡・・・命の尊さ・・・
そしてそれを応援してあげようって想い・・・。

僕はそんなことをこの夢新聞を通じて学ぶことができたんですよね。

人は当たり前だと思うと、時には感謝や大切なものが見えなくなってしまうかもしれません。
今日、帰ってきて駅まで妻が迎えにきてくれたことすら当たり前の日常では
ないと僕は思っている。
子供とお風呂に入れるのも、幼い子供が泣くのも、オムツを変えるのも、一緒に食事ができるのも・・・

これって・・・・すべてが特別なんですよね。
今の僕は少なくとも・・・そう思えるようになりました。
仕事はいくらでも替えれるけど・・・家族ってそんなものじゃないですからね・・・

だから僕は夢新聞の活動を通じて、そんな大切な部分を伝えて行きたいと思います。

今日はそんな夢新聞への想いを書いてみました。
僕のできることで、これから夢新聞の活動を広げて行きますので
応援してもらえると励みになります。

それでは、また・・・・・。

 

 

 

 

 

 

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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