2月9日 今日のグリーンプラス「気持ちよく仕事をしてほしいから」

こんばんは!
夢とお庭の伝道師 京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師こと山口佳久です。
毎日をありがとうございます。

今日の京都は一日中、雪や雨がちらついた寒い日でした。
お昼から回復するかなぁ〜〜なんて思っていましたが、残念ながら今日はやめておきました。

僕の中で現場をお休み理由は3つあります。

・現場が汚れる。
・仕上がりに満足いかない。
・お客様が心配する。
・効率が悪い。
・道具が傷む。

あっ!!5つあるわ(笑)

そんな日は諦めることも大事だと僕個人的には思っています。

今日の僕は警察に行ったり、役所に行ったり、車屋さんに行ったり
なんだかんだ言ってバタバタと過ぎて行きました。

今日、車屋さんに行った理由ですが
さすがに起業して14年も経つと営業車が傷んできます。
初年度登録から10年、140000万キロほど走ってくれているので
そろそろ買い換えないといけないかな〜〜と思って準備しています。
まぁ〜〜〜僕が乗るんじゃないけどね(笑)

main02

ダイハツさんのホームページより

僕はね、スタッフたちに気持ちよく仕事がしてほしい。
人生の多くの時間を費やする「仕事」って部分はプライベートと同じくらい大切だと思っています。

服装も靴も、体のメンテナンスも・・・・
すごく時間を共にする「仕事」は多くの時間を費やします。

今回、車屋さんに行ったのもその理由。
気持ちよく営業に行ってほしい、気持ちよく移動してほしい。。。
ただ、それだけの理由だけどね。

でもね、逆の立場から考えてほしいんだよね。

僕たちの仕事は、決して楽ではない。
頭も使うし、気も使う。
その上、重労働ってこともあるし精神面は僕は大切だと思っています。

だけど・・・僕の中では・・・社長だからと言って・・・やらせているつもりはない。

自分たちで考え、自分たちで行動し、自分たちが豊かになってほしい。
僕はそのサポートをしているだけ・・・・全体を調整しているだけなんですよね。

会社が儲かれば、社員に還元される。
会社の環境が良くなれば、働きやすい。
休みは自由にとっていい。
家族との時間を大切にしてほしい。

「誰も縛らない、誰にも縛られない」

僕にマネジメントのノウハウを教えてくれた米澤晋也さんのおかげなんです。

仕事は奴隷ではない。
社会の奴隷でもない。
決してやらされているんじゃない。

家族やその周りの人たちを豊かにしたいから、みんな頑張っているんだと思うんですよね。

その環境を作るのは僕のお仕事の一つ。

綺麗事を言っているんじゃないけど
僕はその思いが届かない人とは仕事はできないと思っているし、辞めてもらう。
だってね、お互いが豊かになろうという気持ちがリンクしないと
やっぱりその方向にはいけないからね。
自分のことしか考えてない人に、人(お客様)の喜びなんて創造できないと思う。

僕はかなり・・・あっさり派(笑)
もうね・・・執着ってのがいろんなことがあって無くなったんだよね。
いろんなものを無くしてきたからわかるんだけど
無くなったって、また違う形に・・・ただ・・・・変化していくだけなんです・・・。

またそれが切磋琢磨して・・・創造的で・・・僕は好きなんだけどね。。。。

さぁ〜〜〜また明日から頑張るよ〜〜〜
自転車屋さんのオープンに間に合うように頑張ろうっと・・・・
明日は仕事させてね・・・お天道様。
スタッフたちのLINEでのやり取りの中でみんな責任感いっぱいだからね。。。

それでは、また明日・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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