7つの言葉を埋めるだけで効果的な販促物になる方法

こんばんは!
「夢とお庭の伝道師」京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師、山口佳久です!
毎日をありがとうございます。

今朝の京都はまた・・・雨が降っています。
予定通りに進みませんね(^_^;)
そんな時は・・・・諦める(笑)
違う方法を考えたらいいだけです。
これが一番、気持ちが楽です。
そこを無理して進めると、負のスパイラルに入る・・・ような気がする(笑)
毎朝、心機一転!明日はいい天気になるよ!

ちょーーー簡単!7つの言葉を埋めるだけでいろんな事が見えてくる

今日は僕が勝手に作った
「伝える」に重視したテンプレートのご紹介。
勝手にアレンジしたので、参考にはならないかも~~~

さてさて、僕はチラシやニューズレター、その他にも
活用しているエクスマをベースにしたテンプレート。

7つのキーワードを埋めるだけで
タイミング、場所、なにを伝えるのか、どうしてほしいのか?
そんなとっても、自分の中が見える方法です。
じゃあ~~~まず一つ目は・・・・

①いつ?

これは、どの時期を狙って行動するのかを理解するためですよね~。
とりあえず作るってのを避けるためでもあります。
紙媒体の販促物は作った時にはもう過去の情報です。
だから、そのタイミングや僕達で言うと「季節」がとても大切です。
意外と「いつ実行するのか?」を考えなかったりしますからね~

②どこに?

チラシや広告など、これはとても重要。
どの地域を選ぶのか、誰に届けるかを明確にするためなんですよ~~。

③なにを?

いつ、どこに、なにをするのか?
全国紙の新聞なのか地域新聞なのか、ネット広告なのかポスティングなのか
どのような媒体を使って発信するのかを明確にするためです。
なにを?ってのも考えないと、作るものがかわってきますからね~~

④誰が?

ここはとっても重要です。
ここが抜けるいる広告がとっても多いです。
「こんにちは!株式会社グリーンプラスと申します」こういう広告がとっても多いんですよね~
例えば僕だったら
「こんにちは!京都市右京区の西京極球場の近くにお店があります、株式会社グリーンプラスの山口佳久です!」
もちろん写真入りで個を出しまくります(笑)

⑤誰に?

コレもとっても重要です。
対象とする方は誰かを明確にすることでとっても伝わりやすくなります。
僕を例にすると「植木の剪定」「外構工事」「ウッドデッキ」「植栽」
ものすごく対象者を絞り込むことで、とっても伝わりやすくなります。
ここでよく目にする悪い例ですが「剪定・外構工事・ウッドデッキ・植栽で・・・・」
欲張りすぎ(笑)
情報もバラけてしまうので、とっても伝わりにくくなります。

⑥なにを伝えて

⑤の誰に?の続きですが、具体的になにを伝えるのかがとっても重要です。
例えば僕のお仕事の剪定の場合ですと
「植木が伸びちゃったけど、どこに頼んだらいいんだろうって方へ
お待たせしません!10日以内にお伺いできますよ!」
よくあるのが「植木や害虫でお悩みの方へ」なんかが多いですよね。

もちろん自分の思いや自分の体験、会社の姿勢を伝えた上で
具体的になにを伝えるかが大切だと思います。

⑦どういう行動をしてほしいのか?

ここが抜けている方がとっても多い。
電話やFAXの番号やメールアドレスを書いてあるだけ(笑)
そこに一言付け加えるだけで、どうしたらいいのかが明確になります。
「お申し込みは今すぐ!お電話で!週末は込み合いますのでご予約はお早めに!」
たったこれだけ(笑)
電話番号を大きくしたり、QRコードを使ったり、他にも工夫の仕方は沢山あるけど
とにかく、どうしてほしいのか?を明確にすることです。

ふぅ~~~7つ書けた(笑)
めっちゃザックリやけど(笑)

京都・造園・外構・ウッドデッキ・剪定

4年前のだから情報が古すぎて・・・参考にはなりません(笑)
今だったら・・・どう伝えるかなぁ~~~

ちなみに、4年前に今のお店に移転する時にに新聞広告に入れたチラシです。
ご来店していただいたお客さま・・・約50組
スタッフ・・・3人・・・・まったくおっつかず・・・・パンク(笑)
めっちゃ、反省しました(笑)

実はもうこれ以来、販促ってやってないんですよね(笑)
開業13年で新聞広告を出したのはこの一回だけ(爆)

じゃあ!書くなよ!(笑)

これから宣伝広告費なんて使っても更に反応のない世の中になるのは間違いないでしょうね。
情報過多でお客さまに見てもらえるのすら危ういかもしれません。

よし!決めた!
今度・・・どこまで反応があるのか、販促ってのをやってみよう(笑)
僕なりの伝え方でどうなるかなぁ~~~

今日はそんな・・・7つの言葉を埋めるだけで効果的な販促物になる方法
を書いてみました。

それでは、また・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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