6月7日今日のグリーンプラス「オリーブの品種には様々なものがある」

こんにちは!
夢とお庭の伝道師 京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師こと山口佳久です。
いつもご覧いただき、ありがとうございます!

今日の京都はあいにくの雨模様です。
本日予定させていただいておりましたK様程、S様邸は延期になってしまいましたが
こんな涼しい雨の日は植栽には最適だなぁ〜〜〜と思って
H様へとお邪魔させていただきました。

今回植える4本の植物ですが、全て「オリーブ」です。
その経緯は僕はスタッフと話せていませんが・・・(笑)
今回は二種類のオリーブを二本づつ植えさせていただきました。

一つ目のオリーブは「ミッション」

この品種が一番出回っていると僕個人的には思います。
実はこのミッションは原産がアメリカなんですよね。
スペイン系品種とか言われても僕にはその違いはわかりませんが・・・・(笑)
オリーブといえばヨーロッパなイメージがどうしてもあるんですよね。

そして二つ目が「チプレッシーノ」

これはイタリアが原産のオリーブの木。
25年の造園業の中で、たぶん・・・初めて植えさせていただいたと思います。
この木はね〜〜ミッションに比べて少し葉が大きめで
枝が柔らかいなぁ〜〜というのが僕の印象。

まぁ〜〜〜原産はアメリカやイタリアやギリシャやオーストラリアやチリとか・・・・
たくさんあるのです・・・おそらく・・・・メードイン・・・三重かな?(笑)
育てられたのが三重県ね(笑)

てかね、オリーブって100品種以上あって僕たちプロでも覚えられないぞwww
上記の写真でも葉に大きな違いってないでしょ?
たぶん・・・この辺の見分けがつく人って・・・・変態の域だね(笑)
これは褒め言葉ね。。。

さて、今回は列植って言って、横並びに並べて植えさせていただいたのですが
これはお庭とアプローチの高低差が大きくあるため
転落防止も兼ねての植栽となっております〜〜♫

和製ですが・・・(笑)
支柱(布がけ支柱)も施して、風などでの植物の転倒防止や植物の活着促進のために
支柱は意外とその効果を果たしてくれます。

そんな支柱は木がしっかりと活着し、根が張り次第必要なくなりますが
いずれ撤去してもいい前提で安価なものでいいかもしれませんね。

久々に雨の中での施工でしたが、オリーブさんにとってはよかったかもしれませんね。
そんなH様邸も今日で完了〜〜♫

梅雨が近づいているこの季節ですが、施工待ちのお客様でいっぱいwww
ちょっと焦りもありますが、順調に進んでおりますので
お待ちいただいているお客様・・・・もう少し待ってね♡

さぁ〜〜明日からは外構壁の大掛かりなリフォーム工事の着手。。。
頑張っていきたいと思います。

今日はそんなオリーブのお話でした。。。
それでは・・・・また・・・・

ん?オリーブの話・・・したか???(笑)

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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