今できることを探し精一杯な姿が、次なるステージを届けてくれる

おはようございます!
「夢とお庭の伝道師」京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師こと山口佳久です。
毎日をありがとうございます。

今朝の京都は明け方まで降っていた雨も止んで曇り空。
雨上がりの朝って空気が澄んでいて好きなんですよね。

株式会社自分が精一杯じゃない限り、チャンスなんて見えもしない

さて、僕は株式会社グリーンプラスの代表取締役です。
簡単に言えば、社長ということです。
ですが、その前に僕は、株式会社山口佳久代表取締役です。
だから、毎日僕自身ができることには精一杯取り組んでいます。

もちろん会社のことやスタッフ達のこと、お客様のことも
もう〜〜〜いっぱいいっぱい考えるけど
その前に株式会社自分のスキルや業績をどうやったら伸ばせるか
自分自身をどうやって向上させていくかを日々真剣に考えています。

それはお勤めの方でも同じことだと思う。
固定給でお給料をもらっていながら、不満を感じたり、楽しくなかったり
するんだったら、もっともっと与えることだと思うんですよね。
自分に利がないから与えられないんです。
費用対効果を考え、損したくない自分がいるからだと思うんですよね。

僕は25歳の時に初めて家業から離れて、滋賀県の造園店に勤めに行きました。
親に甘えてばかりの僕が初めての腕試しです。
多分・・・当時の職人の中で25歳の僕は、すでにずば抜けていたと思います。
だってね、16歳から社会に出ているんだもん。
当時、初任給は1日、12000円
25日働くと30万円程でした。
今考えると十分のお給料をいただいていましたね。
だけど当時はもっともっと向上したい気持ちがいっぱいで
本当に時間を惜しむことなく、生産し売り上げに貢献しました。
とにかく、さらにできるようになってきた自分が面白かった。

現場の作戦を立て、効率を考え、無駄を省き、無我夢中でした。
外注さんも経費も使いたい放題だったので
僕は僕なりの現場戦略を考えた。
もうたまらなく面白かった。
当初、事務者側から聞いていた利益率をさらにあげたくて
早朝から深夜まで無我夢中でやって、プラス20%以上の利益率をあげたことも何回もあります。
もう、僕の中ではゲームでした。
体を使う現場作業は、正直しんどいです。
だけどそれ以上に「楽しい」が勝っていた。
社長に「利益率を上げろ」「売り上げを上げろ」「無駄を省け」「効率を考えろ」って
言われたことがなくても、僕は株式会社自分として業績を上げ
とにかくものづくりも、お客様の感動も何もかもが面白かった。
そんなことをやっているうちに、僕は2年の間に4回もお給料が上がった。
「給料を上げてくれ」って言ったわけでもなく
「お前・・・安すぎるわ」って社長がどんどん上げてくれた。
その当時は金銭よりも、認めてもらえることが嬉しかったんです。
役に立て、貢献できることに本当に喜びを感じていました。
だから、今できることをいっぱい探した。

だけど社長とも対立することも何度もありました。
僕は僕なりのプライドをもって取り組んでいたからです。
大きな声では言えませんが、社長の胸ぐらを掴んで振り回してやったこともあるくらい
本当に情熱いっぱいでした(笑)

僕はこれが社会での人の営みなんだと思っています。
自分自身ができることを探し、お役に立てることを探し
情熱をもってそれに取り組む。
できることや分かっていることを見て見ぬ振りをして
死んだ虫みたいな顔でお給料をおもらっていて、どこに喜びがあると思いますか?
今日の目標も明日の目標も今月の目標もなくて
1年後の姿なんて見えるわけがないんです。
精一杯生きているからこそ、神様が次のステージへのチャンスを届けてくれるんだと思います。
精一杯やっているからこそ、それが見えるんですよね。

京都・造園・外構・ウッドデッキ・剪定
ハッピー思考塾は宗教でもなんでもありません(笑)
情熱いっぱいの熱い熱い・・・熱苦しい奴らの集まりです(笑)

あくまでも「株式会社自分」
会社もお店も上司も部下も仕事もお客様も家族も、何もかもが無くなったって自分は自分。
じゃあ、自分を向上させていくことがどこでだって通用する自分がいるわけです。
そう考えるとめっちゃ人生ってオモシロく、思いのままのような気がします。

人は幸せになるために生まれてきました。
苦労や修行のために生まれてきたんじゃないんです。
誰かのために自分が今できることでお役に立てる喜び・・・・。

今日も笑顔で、今できることで、笑顔を届けましょうね・・・。
それでは、また・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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