投げかけたものは返ってくる、だからこそ愛を投げかけようね

こんばんは!
「夢とお庭の伝道師」京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師、山口佳久です!
毎日をありがとうございます。

届けたいことは届く、あとは想いを詰め込むだけ

昨日は「お客様と最高の関係性をつくる・ニューズレター講座」の
ゲスト講師で名古屋に行ってました。

いいですよね~~名古屋。
美味しいものがいっぱいなんですよね~~

京都・造園・外構・ウッドデッキ・剪定
ひつまぶし・・・最高に美味しかった・・・今食べたい(笑)

しかも・・・名古屋は美人が多かった(笑)
日本三大〇〇はウソやね(笑)

そんな昨日はワーク中心にサポート講師としてやらせていただきました。
僕は魔法の質問認定講師でもあるので、質問を中心とした
自分、自社の掘り下げをやってもらいました。

なんか・・・ハリきり過ぎたのか、今日はグッタリしてる(笑)

京都・造園・外構・ウッドデッキ・剪定

今日はそのワーク中の話で出てきたことを書いてみますね。
昨日のテーマは「ニューズレターと関係性」だったのですが
現在、取り組みとしてしっかりやられている方も来られていました。

ある一人の方とお話をさせていただいたのですが
「ニューズレターはやってますよ」ってことだったので
もう少し掘り下げて聞いてみました。

するとね、ニューズレターは自分たちで作ってないそうで
要は丸投げってやつです。
それはそれでいいんだけどね(^_^)

そこで僕は質問をしてみました。
「その業者さんから上がってくるニューズレターに目を通してますか?」
じゃあ「たまには目を通しますよ」って返ってきました。
正直、少し残念だった。

これはね、僕個人的な考え方なのですが
僕はお客様との関係性が深くなるようなものには気持ちを込めた方が
いいと思っています。

仕組みとしての自動化はいいんだけどね・・・。
この自動化を説明すると、自分がかかわらなくてもスタッフ達や業者さんが
勝手に進めてくれていることを意味します。

ニューズレターやお手紙、ハガキなど
お客様に投げかけるものには、僕は愛を込めないといけないと思う。
だってね、投げかけたものは自分に返ってくるからです。

自分たちの思いや、スタッフ達の個性、日々の出来事や嬉しかったことなどなど
昨日も書いたけど、ニューズレターはお客様と緩やかな関係が出来るツールです。
だからそこには手間も想いもいっぱい詰め込んだ方がいいと思う。

その大切な投げかけに愛がなかったら、愛のないまま返ってくると思うんです。
それが小林正観さんの言う「鏡の法則」だと思うんですよね。

それにね、お客様にはわかっちゃうんですよね。
言葉も違ったり、ニューズレターで伝えていることと違う行動をしていたり
もう何もかもがお見通しなんですよ。
手間を掛けない分、お客様も手間を掛けてくれない。
そんなもんなんですよ。

関係性を作るためのツールのはずが、いつの間にやら
「やらなければいけないツール」と変わっていく・・・・

経営者だから、いろんな取り組みに力を入れて時間がないのはわかります。
だけどこれからの時代、本当に
「どこで買うかよりも誰から買うか」
なんですよね。
この情報でジャブジャブの世の中は、もうなにを信じていいのかわからないくらい
基準すら失ってきているような気がします。
だからこそ、お客様とのコミュニティは大切なんですよね。

僕は昨日のワークでそんなことを思いました。

さて、あなたはお客様に本当はなにを届けようとしていますか?

それでは、また・・・・。

The following two tabs change content below.
山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket