体験するために生まれてきたからには、命ある限り精一杯生きようと思う

こんばんは!
「夢とお庭の伝道師」京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師こと山口佳久です!
毎日をありがとうごいます。

もう11月なんですね。
あまり気にしてなかった。
今年もあと2ヶ月、目一杯楽しもうと思います。

 誰もが有限な時間は、如何に体験し人生を楽しむことができるのか・・・

とっても久しぶりにブログを書こうとしています。
父親のこともあって、オモロイことは書けません(笑)
仕事もチョー---忙しくて、たくさんのお客様にお待ちいただいていて
そしてこのブログを書く時間よりも父と少しでもいっしょにいたいと思ってますから
時間がとれないんです。
気持よく最後まで見送ってやろうと思ってね。
だから・・・今はね・・・・書けないの・・・。
まぁ~~~気分が乗らないのもあるけどね。

父の死を目前にして、僕はまた一つ成長したと思います。
誰もが一度は経験する「死」
実際には悲しいし、とっても辛いけど
僕は心を学んだことで、とっても強くなれました。

今、起きている問題は「父親の問題」
だから本当のところは、僕には関係ないんです。
冷たい奴と思われるかもしれないけど、彼は自分の人生を生きているんです。

でも・・・悲しくて辛くて・・・もし時間が戻れるものなら戻りたい。
だけど僕は自分を責めたり、誰かを責めたりなんかはなくてね
彼は自分で選んだ人生の選択を全うしたんだと思うんです。

少しスピリチュアルな話をしますが
ある方が言うには、父親の寿命はもう20年以上前に尽きているそうです。
でも・・・69歳まで生きてこれたのは
神仏を信じ、手を合わせ、人の役に立つ道を選んだからここまでの命をいただけた。
今の父は喜んでいると思います。

だから僕は僕の人生を精一杯全うしようと思います。
「僕のできることで、誰かのお役に立つ」

そして、人生やりたいことを叶えていくべきだと思う。

やりたいこと。
行きたいとこ。
食べたいもの。
挑戦したいこと。
時には逃げ出すことも・・・

やりたいのに、現状を手放すのが怖かったり
行きたいのに、目の前の金銭的安心を手放せなっかたり
食べたいのに、あれこれ理由をつけてありがたくいただかなかったり
挑戦したいのに、幻想の恐怖で前に進めなかったり
辞めたいのに、失う恐怖でいっぱいだったり・・・

僕ね、これまで本当に好き勝手してきて思うのですが
真理に沿って生きてさえいれば、なんとかなります。

お金も時間も、すべての恐怖も・・・
行動するから、行動したから・・・なんとかなります。
人は体験するために生まれてきたんだからね。
命がある限り、その体験をさせてあげないといけないんです。
時間は・・・命は有限ですからね・・・。

そんなことを父の姿を見ながら思いました。

京都・造園・外構・ウッドデッキ・剪定
何気に行った大覚寺の大沢の池がとっても神秘的だった

また一つ・・・大人になろうとしている僕の心は・・・
今までにない感覚で・・・また・・・これも体験なんでしょうね。

それでは、また・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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