誰もが平等な時間をどう生きるか?目一杯生きることが生まれてきた使命なんじゃないかな・・・

おはようございます。
「夢とお庭の伝道師」京都の造園店グリーンプラスのサファー庭師こと山口佳久です。
毎日をありがとうございます。

終わりが来るということだけは平等でタイムリミットは神様にしかわからない

立冬を迎え、少し肌寒い自宅でこのブログを書いています。
実はこのブログも、僕のFacebookなども何度もなんども書いていたんですが
なぜか書き終わっても気が乗らなかったのでUPしませんでした。
てか・・・できなかった。

さて、先月の23日に転落事故によって入院していた父親が
ちょうど立冬の日の8日に天国へと旅立ちました。

僕は手を握り、家族全員に見守られ父親は本当に幸せだったと思います。
僕はいっぱいありがとうを伝えました。

父親は約40年前に僕と同じように、一から造園の事業を立ちあげた人でした。
手弁当を持って、おそらく一番苦手な営業に来る日も来る日も一軒一軒のお宅を廻り
植木の維持管理の仕事をいただいて、僕たちを育ててくれました。

神仏を信じ、天に沿った生き方を僕は本当に彼から教えてもらった。
僕はその徳を本当に本当にたくさんいただいております。

そんな父親が一番気がかりだったのがお客様のことでした。
8日の朝、僕は事務所で父親のお客様へお手紙を書き上げて、病院へ持って行ったのですが
病室へ着くと姉が父親の顧客情報をパソコンでまとめていました。
ちょうど、お昼くらいに姉が
「できたよ、お父さん」
って言った30分後に父親は息を引き取ったのです。
きっと・・・安心してくれたんだと思います。
自分のことよりも人の健康や幸せを願ってきた父親らしい最後でした。

そして・・・昨日無事に葬儀を終えることができました。
本当にたくさんの方がご焼香に駆けつけてくれて、本当に嬉しかった。
ありがとうございます。
お花や弔電もたくさんいただけて、父親はさぞかし嬉しかったと思います。
本当にありがとうございました。

京都・造園・外構・ウッドデッキ・剪定
藤村先生・ハッピー、ハルさん、エクスマの同期のみんな・・・ありがとう

父親は嫌なことや天に反したことは一切しない人でしたので
本当に人生を全うしたと思います。
経営計画なんかもなく、今を目一杯生きる、今を目一杯楽しむ・・・
僕の生き方のお手本でもあります。

時間は有限です。
生まれてきたからには、終わりが来るということだけは平等で
100%、絶対に起こるべきことです。
その・・・タイムリミットは神様しか知らない・・・・。

バシャールの言葉に
「あなたの与えるものが受け取るもの」
という言葉があります。

だからこそ、自分のできることでたくさんの喜びを生み出していきたいと思います。

そして・・・もう一つ

「あなたは自分の人生で「あなた」として何をやりたいですか?
あなたがどんな人に執着をもっているかはすべて横に置いておいて
あなた自身はどういうふうにしたいのですか?
他人も、家族も、男も、女も、人間関係はすべて横に置いておいて
あなた自身どういうふうに生きていきたいですか?
そしてあなたは自分でなりたいと思っている個人として、いま生きていますか?」

それが人それぞれが持って生まれてきた使命だと思うんですよね。
やりたいこと、なりたい自分、生きたい生き方・・・・
人は幸せになるために生まれてきたんですからね。

時間は有限だと実感したからこそ、今を目一杯生きようと思います。

本当にたくさんの暖かいお言葉、お気遣い、ありがとうございました。
またこれから、一歩一歩前に進んでいきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。

それでは、また・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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