お金という道具をどう使うかによって、受け取るものも変わる

こんばんは!
「夢とお庭の伝道師」京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師こと山口佳久です。
毎日をありがとうございます。

ほしい欲しいと思えば思うほど、大切なものを忘れてしまっている。

今日はなぁ〜〜師匠とハッピー思考塾の仲間たちとハイキングやってん。
てか・・・・想像していたハイキングとは違って

ガチのアスレチックやん!!(笑)

そやけどオモシロかったわぁ〜〜

今日、行ったところは滋賀県の「金勝山」こんぜやまって読むんやけど
師匠らしいところが
「お金に勝つ」という意味で「お金のブロックを外そう」と
いう・・・・ダジャレみたいやけど・・・
下見やらなんやらで、本当に見た目はチャラいけど愛があるよね。
ほんまに見習わなあかんところがいっぱいやねん。

京都・造園・外構・ウッドデッキ・剪定

そやし、今日はお金の話を少ししようと思うねん。
そもそも「お金って何?」ってことやわな。
人それぞれ、お金に対する価値観は違うけど
僕にとってのお金って「ただのツールやねん」

自分自身のエゴだけで
「稼ぎたい、儲けたい、貯めたい、もっと欲しい、減らしたくない」
って思えば思うほど、お金に愛されへんのやわ。

さっきも話したけど、ツールやねん。
そやしなぁ〜〜使わなあかんねん。

人ってな、いろんなツールを手にできるし、してるやろ?

ツール(tool)っていうのはな、ゲルマン祖語の「tōlan」という
単語が語源になっており、これは「(手で握って使う)道具」ってことやねん。

僕らの仕事もいろんなツール、すなわちいろんな道具を使うねん。
みんなの仕事もいろんなツールで成り立ってるはずやわ。

その道具に愛を持って接して、使ってあげると愛ある仕事ができる。
道具を粗末に扱うと、道具からも仕事からも、そして人からも天からも嫌われるんやわ。

鏡の法則・・・投げかけたものが返ってくるってことやわね

要はね、お金は稼ぐ、儲けるよりも「どう使うか?」の方が
僕個人的には大切やと思ってるねん。

人が喜ぶ使い方、人に好かれる使い方
「ありがとう」がいっぱいのお金というツールを使ってあげなあかんねん。

それをなぁ〜〜〜
「こっちの方が安いし」
「こっちの方が得やし」
「あいつには出したくないし」
「少しでも撒けてもらいたい」
「もっと安くさせるにはどうしようか」

なんてこと考えてると、そのまま返ってくるというわけやわね。

人は貰うときは、ぎょ〜さんほしい。
人に出すときは、できるだけ出したない。

そんなビジネスや家庭がうまくいくわけがない。
気持ちよく「ありがとう」で出してあげることで
その「ありがとう」が返ってくるんやわね。

そもそも、お金ってどうやって入ってくるかを考えたらわかるやん?

「人が運んで来てくれるねん」

天から降ってくるわけでも、土を掘ってでてくるわけでも
お金製造マシーンがあるわけでもないやん?

売り上げも利益も仕事も、何もかもが人が運んで来てくれるねん。
自分の力なんて微々たるもんやわ。
そやから、自分が投げかける愛はめっちゃ大切やと僕は思ってる。

僕もまだまだやけど、それに気がついてから
好きなことだけしていても、お金にはそんなに困ることがなくなったんやわ。
それまでの自分は「俺がなんとかしたろう」っていう発想で
自分の力で生み出すもんやと思っていたんやわね。

そやけど、がんばってガンバって、頑張り続けなアカンねん。
そしていつもいつも、イライラしていたんやわな。
見える部分、見る部分が違ったんやわね〜〜〜

お金のブロックがある人っていうのはなぁ〜〜
自分の価値を他人に決めてもらおうという人が多いような気がするねん。
「自分自身には価値がない」「価値あるものを提供できていない」
と思い込んでるちゃうかなぁ〜〜〜
そのまま投げかけるから、受け取るもんも変わってくるんやと思うんやわ。

そんなことを金勝山を「ありがとう」いっぱいで登っていたんやわ。
土も石も岩も水も緑も空も空気も、何もかもにありがとうって
声かけながら歩いていた時にそんなことを思ったんやわぁ〜〜

さて、あなたにとってお金とはどんな存在ですか?

それでは、また・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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