夢があってもいい、夢がなくったてもいい・・・あなたはすでに素晴らしいんやからね

こんばんは!
「夢とお庭の伝道師」京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師こと山口佳久です。
毎日をありがとうございます。

子供は夢を描き、親は現実を描く

皆さん日曜の夜をいかがお過ごしでしょうか?
さて、今日は兵庫県の尼崎PTA連合会主催の夢新聞教室のサポートに
行ってきました。
三十数組の子供達の夢への意識が高い方達がご参加されておられました。

京都・造園・外構・ウッドデッキ・剪定

 

今回は夢新聞協会の理事長直々の講師でしたので緊張するじゃないですか!!

だって・・・こんな人やから・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

 

夢新聞2

 

爆ぅ〜!!!(笑)

僕はアホにもなれる、夢も語れるそんなアホな大人が大好きです。
(ちなみに夢新聞協会でのアホは最高の褒め言葉です・・・笑)
米さん・・・写真拝借しました(笑)
今日もおつかれさまでした!

子供達の夢は本当に様々です。
会場に入るなり、夢が明確な子もいれば、全く書けない子供達もいます。
そやけどね、夢を書けなくても子供達は素晴らしいんです。
書けることが・・・夢があるとかが・・・趣旨やないからね・・・

僕はね、いつも子供達をサポートしているようなふりをして
親御さんの子供達への関わり方を見ているんやわぁ〜〜
その接し方を見ていれば、普段の子供達への接し方も全てではないけどわかる。
ましてや、こういう場に来たときに「ちゃんとしない子」の方が
計り知れない夢を持っています。

今日も2人のお子さんが、なかなか夢を描くことができひんかったんやわ。
そやけどなぁ〜〜その二人の子供達は真剣やねん。
それを周りの人たちの進み具合とか、他の子供達の夢なんかを見て
親の価値観でいろんなことを評価するわけやねん。

で、僕のところに来て
「書けないんです、どうしたらいいですか?」って聞くもんやから

「放っといてあげてください」

子供は書けないんじゃなく、それくらい真剣に夢に向き合ってるねん。
子供が夢を書けないんがダメなんじゃなく、今書けへんかっても
子供達は素晴らしいねん。
子供の世界には子供の世界観があって、大人がジャッジしたら
僕個人的にはアカンと思ってるんやわ。

僕はなぁ〜ガッツリ、親の価値観で育てられてきました。
だから物心がついてきたときの反発は大きかった。
うん・・・ホンマにひどかった・・・(笑)

造園店の二代目として、当然のように造園の技術に関して英才教育状態やった。
だから今の仕事が嫌いやったし、愛を持てへんかった。

でもこうやって13年前に独立開業し、今はこの仕事が大好きなんやわ。
家業は継がへんかったけどね・・・ごめんね・・・父ちゃん・・・(笑)

なんで好きになった理由は「自分事」になったからやねん。
親の想いもわかってるんやけど、僕はその親がいるからこそ自分事にはならへんかってん。
甘えといえば・・・甘えやけど・・・・自分の価値観で物事が見られるようになったからちゃうかなぁ〜
なんかね・・・人のレールに乗っかるのはオモシロなかったんやわぁ〜〜

結局は親の価値観は親のもんやねん。
いくら望んだって、子は子の価値観で人生を切り開いていく。

幸せになってほしい。
豊かになってほしい。
安定した仕事についてる人と結婚してほしい。
幸せな家族を築いてほしい。

いくら親が頑張ったところで・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

しょうーーーーもない!!

男連れてきよるんやわぁーーー(笑)

またそれも人生やし、子がそこに幸せを感じているんやったら
どんなカタチにせよ・・・幸せなんやわね・・・

夢があってもいい、夢がなくったてもいい・・・・
いつの日か必ずその日がやってくるからね・・・・
たとえ夢がなかったとしても・・・あなたはすでに素晴らしいんやからね・・・・。

それでは、また・・・・。

 

The following two tabs change content below.
山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket