発信は商売の為だけやない、人生を豊かにしてくれるもんなんやで・・・

こんばんは!
「夢とお庭の伝道師」京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師こと山口佳久です。
毎日をありがとうございます。

今年も残り二週間を切りましたね〜〜
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

今日は発信について書いてみようと思います。
いつもなぁ〜〜スタッフたちには発信の大切さを話しているんやんかぁ〜〜
こんな恵まれた時代を体験できるのはホンマにツイテるしか言いようがないで・・・

今は昔と違って、宣伝広告費を使わんでも誰でもメディアになれる時代。
物も有り余っているこの時代に、商品を並べているだけではもう売れへんわなぁ〜〜
さらにチラシを撒いても売れへんのが現実
そやから、いかに日々の発信が大切ってこと今日は書いてみるわねぇ〜〜

えっ?なんで発信せえへんの?もう人生諦めたんですか?

僕はなぁ〜〜いつもいつもスタッフたちに「発信は大事やでぇ〜」って
もう口が酸っぱくなるくらい言ってる。
「やれ」とは言ってないけど、やったほうがいいよ〜〜とだけは口にします。

なんでこの時代に発信をしなければいけないのかというと
「あなたのことを誰も知らないから」
そして・・・めっちゃ重要なこと言うでぇ〜〜〜それはなぁ〜〜〜

「自分自身の一生の財産になるから」です。

 

SNS

ブログはもちろんのこと、Facebookでもっともっと関係性を作ったほうがいいよ〜〜って
いつも言うのには理由があります。

もしスタッフの一人が5年後にBARを開業したいと思ってるとするわねぇ〜〜
めっちゃ単純なことやけど、5年間でまったく発信しないのと
5年間発信し続けてたくさんの人達と関係性を作っているのと、どちらがうまくいくと思いますか?

当然のように後者やわね〜〜〜誰にでもわかることです。
開業した時点で天と地の差がある。
もうその時点で商いはどういう流れになっていくかは目に見えてるわね。

今日もあるスタッフと話してたんやけど、もし開業するならまずお店のコンセプトやら内装やら
商品や立地やターゲットを考えるということやった。

それはそれでOKやと思うんやけど、お店を開業する時点から発信をするというのは
リスクが高い上に無謀だと僕は思っています。
まぁ〜〜今の時代そんな奴おらんやろうけどねwww

例えば開業までの5年間でFacebookのお友達を3000人作ったとします。
大好きなお酒や大好きな大相撲、将来こんなことがしたいなどを
このお友達は発信を通じて知ってくれています。
いよいよ5年後に「大相撲BAR」のお店のオープンが決まりました。
大相撲好きで、年6回の大相撲を大画面で楽しみながらお酒で盛り上がるお店です。

当然のように毎日毎日、ブログやFacebookでの発信は欠かさず
大相撲好きとお酒好きな人達は楽しみに待ってくれています。
仮にこの3000人の5%の人達が投稿をシェアしてくれたとしますよね?
3000人X5%=150人の方々です。
その150人の方から仮に20人ずつの人に伝わったとすると3000人です。
しかも友人の友人ともなると、安心感はまったくといていいほど違うわね〜〜

もうこのオープン前の時点で3000人の見込み客を獲得できているわけやわな〜
もうスタートの時点で結果は見えているんわね。
仮にこの3000人を開業前のチラシで集めようと思ったらもう大変。
何万枚撒いたところで集まらんと思う。
この宣伝広告費で使う費用もハンパないわね〜〜
しかもチラシで集まったなんの関係性もないお客様ばっかりなんやで・・・
お店を運営していく上でどっちがオモロイかは目に見えることやと思うねん。

お店に来てくれる、来てくれへんはまったくの別問題。
それは自分自身の人間性や影響力、在り方が左右するやろうからね・・・・

ホンマはもっと深くまで書きたいんやけど、今日は忘年会やねん(笑)
まぁ〜〜〜想像したらわかるように・・・明日の僕は使い物になりません!!(笑)
今回は簡単に発信することによって関係性の大切さを少し書いたわけやけど
今日書いたことは、勘違いして欲しないのは我のビジネスの為ってことではないでぇ〜〜
発信の大切さを書いてみただけなんやわ。

どこの県や地域、どんな業種で独立開業しようとしても
自分自身の発信によって出来上がった友人たちはものすごい味方なんやわ〜
自分一人の力なんてホンマに微々たるもんやねん。
今の時代、SNSを通じてその関係性が作れる時代やねん。
ホンマに「神様が与えてくれた宝物」やと僕は思ってる。
平成になってまだ27年、昭和の時代では考えられへんかったことが
世の中におこってるんやわぁ〜〜
これはなぁ〜〜物も豊かになって「みんな心で繋がっていきやぁ〜〜」って
ことやと本気で僕は思ってる。
しかもなぁ〜〜この関係性は一生の宝もんなんやわぁ〜〜
ホンマにお金では買えへん、とんでもない宝もんなんやでぇ〜〜〜。

発信せえへんということは、もう人生を諦めてるに等しいと僕個人的には思うんです。
一生、他人の軸で生きていくようなもんなんです。

僕はこの発信についてスタッフたちに口うるさくいうのは
やっぱりもっともっと幸せになってほしいし
自分のやりたいことが見つかった時に本当にうまくいってほしいから・・・・
誰も会社と付き合いたい人なんておらへん・・・いつも元気に発信しているあんたと付き合いたいんやで・・・・

今日はそんな発信の大切さを書いてみました。
また・・・僕のFacebookのおバカな投稿で笑ってもらえれば嬉しいです。

それでは、また・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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