あるに着目せえへん限り、ずっとない部分を埋めようとする苦しみや悩みは・・・実は自分自身の・・・・

こんばんは!
「夢とお庭の伝道師」京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師こと山口佳久です。
毎日をありがとうございます。

一昨日は僕たちのお店の忘年会でした。
今回はサポート業者さんが全部準備してくれてん。
めっちゃ助かる(笑)
なんと言っても自分達が知らんお店に行けるのがめっちゃ楽しい。
それにしてもオモロい店やった(笑)
焼肉店やのに換気効率悪すぎて、もう煙たいケムタい(笑)
店側もそれがわかってるから、なんか知らんけど眼鏡がいっぱい置いてあんねん。

京都・造園・外構・ウッドデッキ・剪定
ホンマにワロタ・・・ゴーグルハメても煙たいッチューーーーねん(笑)
そんな遊び心あるんやったら、メガネハメてFacebookやInstagramでチェックインしてもらえる
ネタにしたらいいのにね〜〜〜〜〜〜

コップの水の量は同じなんやけど、どう受け取るかでホンマに大きく変わる・・・

さて、今日は受け取り方で全てが変わるってお話書いてみるわね。
僕は故・小林正観さんの「見方道」を書籍で学ばせてもらってから
大きく考え方やものの見方が変わりました。
僕は実際にお会いしたことはないのですが、その「受け入れる」姿勢がホンマに素晴らしい。

僕の師匠は小林正観さん塾生でもあるのでいつも言っていることは同じです。
それを僕はいつもいつも聞いてるんやわぁ〜〜
「起きてる現象は同じでも、受け取り方で全てが変わるんやでぇ〜〜」をね・・・

僕も含めてなんですが、人は「ない」部分に着目しがちです。
あっても、ない方ばかりに着目し、いつも足りない部分を埋めようとする・・・
小林正観さんのコップの話って知ってる?
書籍を読まれた方はご存知ですよね・・・

コップに水が半分入ってた時にどう感じるかってお話です。
一つ目の見方「半分しか入っていないじゃないか、不愉快だ」
二つ目の見方「半分も入っているしうれしい、楽しい、幸せ」と思い喜びとする考え方
三つ目は「誰かが半分も残してくれて、ありがたい、ありがとう」という感謝の心で見る見方

一つ目は物事を否定的に見る考え方で、二つ目は物事を肯定的に見る考え方
そして三つ目は感謝の心で物事を捉える考え方・・・
宇宙的な事実は「コップに水が半分入っている」だけです。

京都・造園・外構・ウッドデッキ・剪定

これをどう受け取るかは自分自身の主観でしかないんやわね〜〜

伝わってますか?

コップの水が半分も入っているのに対して、人はまだ入る・・・入れたい・・・入れてほしいを
求め続けるから、心が苦しくなる。
あることに目を向けず、コップの空の部分を満たそうとする。

これは「暑い、寒い、嬉しい、楽しい、寂しい、悲しい、おもしろくない・・・愛されていない・・・」
受け取るという感覚は全部いっしょ・・・

先日、仲間のブログがオモロかったのでそのブログの話を少し紹介するわね。
まぁ〜〜半分冗談やろうけどね(笑)

その人の旦那さんは休日はパジャマ姿でゴロゴロ過ごしているそうやねん(笑)
そやけど、奥さんからしたら「もっとカッコよくしててほしい」って気持ちがあるんやわね
まぁ〜〜その気持ちもわかる(笑)
ちなみに僕も家ではジャージにカーディガン(笑)
そやけどなぁ〜〜奥さんやからそのカッコで居られるねん。
そんな気をハラん姿を見れるのも奥さんだけやねん。
これが祇園のオネーチャンの前やったら違うはずや(笑)

それになぁ〜〜カッコよくして、あちこち飛び回っとったら・・・家におらん(笑)
僕の知ってる金髪のおっさんもいつも家におらん(笑)

もしかしたら女の子たちがほっとかへんかもしれん。
いつもカッコいい格好するということは、見合う収入がなかったら借金作ってくるかもしれん。
終いには女作ってどっか行ってしまいよるかもしれん(笑)

そんなこと考えると、今・・・めっちゃ満たされてるんやわね。
休日もある、家にも居てくれてる、話もできるしね〜〜
ただ・・・パジャマやけどね・・・(笑)

僕のパートナーも今は毎日ジャージ女(笑)
ブランド物にも全く興味なもなく、ブランド名すら知らない。
数々の有名なお店も美味しいお店もほとんど知らない。
ファッションにかって、いまいちピンときてはらへん(笑)
最初はビックリしたけど、今はそれがちょうどいい。
シャネル、ヴィトン、プラダやクロエやケイトスペードなんて言っても
多分・・・今もわかってへん(笑)
また・・・それがいいねん。
そして子供のことを優先にする優しい女性や。
ただ・・・「なぁ〜〜今日は早い?今日は早い?」が口癖(笑)
「早ないわ!!仕事しとんのじゃい!!!笑」
毎日コントみたいでオモロイ(笑)
そんな感じでいっぱい愛され・・・満たされてるんやわね〜〜

ない部分を見ても・・・ないねん。
ある部分を見たら・・・あるねん。
悩みや苦しみはこの・・・ない部分なんやわねぇ〜〜
あるに着目せえへん限り・・・ずっとない部分を埋めようとするんやわね〜〜
でもそれは絶対に見つからんわなぁ〜〜実はすでに持ってるんやから・・・・

今日はこれから夢新聞の打ち合わせで三重県の名張市まで行くから
けっこうアッサリ目なブログ・・・

そんな受け取り方のお話・・・・ゆっくりそんなお話ができる場を作るわね。

それでは、また・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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