今年を漢字一文字を表すと・・・プラス流の運が良くなる方法

こんにちは!
「夢とお庭の伝道師」京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師こと山口佳久です。
毎日をありがとうございます。

おかげさまで、昨日で年内の業務が終了いたしました。
支えてくれた、スタッフたち、サポート業者の皆さん、お客様
本当に一年間、ありがとうございました!
健康でこうして大晦日を迎えられるのって本当に幸せです。

今年はなんか・・・色んなことがあったなぁ〜
いいも、悪いも含めて全部・・・・受け入れられる素晴らしい一年でした。

今年も結局、販促しなくても一年中忙しかった(笑)
ホンマにツキまくりの一年やったわ(笑)

ありがとうございます!

僕は「運」ってとっても大切やと思ってる。
運を良くするためには「すべてを受け入れる」ことです。

誰の責任でも、社会でも会社でも時代でもなんでもなく自分自身の在り方だと僕は思う。

起きている現象自体はみんな同じようなものです。
それをどう受け入れるかによって、僕は「運」が変わると思っています。
そしてそれは、神様が後押ししてくれる・・・・

ある僧侶のお話ですが「一番つらい修行はなんですか?」
という問いに答えられていたんやわぁ〜

「ここの冬はとても厳しい寒さで、冬の朝の寒さはとてもこたえます。
当番で朝の鐘を撞くとき、もちろん素足で足袋はありませんし、日も昇っていない。
一回撞くごとに石の上に座り、礼拝します。
肉体的にはこれが一番でしょう、でも本当につらいのはそんなことではありません」

「私たち修行僧には掃除の担当が決められていて、ある人は廊下、ある人はこのお堂
というように、割り当てられています。
しかし、その掃除を見に来る人、チェックしに来る人はいないんです。
その廊下は丸一日使われないこともあるし、誰が見ても綺麗で、今日掃除しなくても
誰にもわからない。つまりサボっても手を抜いても良いわけです。
掃除しないことが上司や先輩にわかったとしても、誰も何も言いません。
怠けてもかまわない、そういうときの”怠け心”と戦うことが私にとっては一番つらいことです。
誰かが管理し、見に来る、チェックしに来る、怒鳴ってくれる、というシステムの方がずっと楽なんです。

人が見ていなくても”仏は見ている”
でも人間ですから”怠け心”・・・”ごまかし心”・・・がいつも立ち上がってきます。
でも、仏さまは見ています。
この心の葛藤、自分との戦いが自分にとっては最もつらい修行です」

僕はこれが在り方なんだと思っています。
日々の中での答えは、自分自身が一番知っているはずなんやわね。
神も仏もこの世に存在しないとなると・・・自分自身の在り方が全てなんです。
その在り方が僕は「運」が良くなる方法だと思っています。

僕たちのお店もそうやねん、誰も何も言わへん。
やろうがやるまいが、問われることなんてあらへん。
その自分自身の在り方を僕は共に学んでいきたいと思っています。
そしてそれは人生を豊かに楽しくしてくれるんです。
誰に評価されることなくね・・・・

毎年この時期になると、僕は一年を漢字一字で表しているんやけど
今年の一字は・・・

在(ある)

「運」ちゃうんかい!!!(笑)

人は自分の中の在るものしか出てきません。
だからこの「在」を認め「在」を知り「在」を分け合おう
そんなことを思ったんやわぁ〜〜

結局は答えも正解も何もないんやったら、ただ・・・在ることに感謝し
在ることを認め、在ることを楽しんだらいいんじゃないかな〜〜
そんなことを思った大晦日の昼下がりでした。

2015年も最幸〜〜の年でした!
最後は・・・・

あぁ〜〜〜オモロい一年やった!

以上です(笑)
一年間、ありがとうございました!

京都・造園・外構・ウッドデッキ・剪定
新しい生命を宿ったので、お正月は沖縄に行けないなぁ〜〜

それでは皆さん、良いお年を・・・・

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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