おすすめ映画「ブリッジ・オブ・スパイ」から感じたこと・・・

こんばんは!
「夢とお庭の伝道師」京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師こと山口佳久です。
毎日をありがとうございます。

今日の京都は昨晩からの雪でうっすら雪化粧でした。
冬らしくてなんかいいですよね〜〜
朝から「雪の中の出勤、みんな大丈夫かなぁ〜〜」と気になっていたのですが
今日は水曜日だったので、お店はお休みだった(笑)
ほとんどの心配事は「取り越し苦労」ってよく言ったもので
本当にその通りでしたね(笑)

そんな雪で現場がお休みだったわけですが
僕は時間ができたので映画を見てきました。
そういや〜〜時間ができたら映画に行ってるな〜(笑)

「ブリッジ・オブ・スパイ」

ブリッジオブスパイ

スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作
主演はトム・ハンクスとマーク・ライランス

いや〜〜ソ連のスパイとしFBIに逮捕されたマーク・ライランスの演技が素晴らしかった。

簡単なあらすじを話しますが

トム・ハンクス演じる、ジェームズ・ドノヴァン弁護士の活躍によって
双方に(アメリカ・ソ連)に捕らえられたスパイの交換を成立させるという
1957頃の実話にもとずいたお話

短っ!あらすじ短っ!(笑)

これはオモシロかったのでぜひ見てほしいですね〜〜。

そんな映画の中で、忘れられないセリフがあります。

ドノヴァン:Do not anxiety?

アベル:Is it useful

何度も出てきたセリフでなんか気に入った(笑)

「不安はないのか?」
「それは役に立つのか」

会話的には成り立ってるのかぁ〜?って思うのですが(笑)
もうねぇ〜〜このアベルの全てを受け入れるような姿勢と落ち着きが
たまらなくよかった。

不安は誰もが持っている感情です。
もちろん僕にだって不安という感情は表裏一体です。
だけどこの不安や恐れがあるからこそ、人生はうまく進むんやと思うんやわぁ〜〜
それがあるからオモロイと思うんやわぁ〜〜

不安やから・・・がんばれる
恐れがあるから・・・チャレンジできる

僕的にはとっても素晴らしい感情やと思うねん。
ただ・・・それを受け入れる覚悟があるか?って事やと思うんです。
このソ連のスパイ、アベルはホンマに名演技やったと思います。

そしてもう一つ、忘れられない場面があります。

ソ連に囚われた兵士のパワーズとソ連のスパイのアベルがうまく交換できたあと
このパワーズは飛行機の中で一生懸命訴えるんです。

「僕はソ連には何も話してない、何も話してない」って・・・
そやけど、ソ連の捕虜になる前に自殺しろと命じられていたにも関わらず
死ぬ事をためらったパワーズは誰にも相手されなかった。

そこでトム・ハンクス演じるドノヴァンが

「人がどう思おうと、自分が確かならば、それでいいじゃないか」

ホンマにその通りやと思う。

見て見て!
わかってわかって!
信じて信じて!
認めて認めて!

そんな事より自分自身が良いと思えば、それでいいんです。
たぶん・・・僕のことを理解している人は少ないと思う。
でも・・・それでいいんです。
わかってもらえる人と付き合ったらいいんです。
ただ・・・それだけやと思うねん・・・・。

確かに認められるのも・・・評価されるのも大切やと思うけど・・・
そんなもん・・・所詮・・・人の認識
自分自身ではどうしようもないねん。
ナンボいい事言おうが・・・いい取り組みをしてようが
ナンボ大きな会社を経営してようが・・・ナンボ収入があろうが・・・
ナンボ素敵な家庭があろうが・・・・
批判する人は批判するんです。
それでいいんです・・・自分が確かならそれでいいんです・・・
そんな事を思った場面でした・・・オモシロかったです。

映画には本当にいろんなシナリオや背景や思いが沢山あります。
よかったら見てみてくださいね〜〜〜

それでは、また・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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