自分自身が受け入れられなくっても・・・・進化はもう・・・・止めることができない

こんばんは!
「夢とお庭の伝道師」京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師こと山口佳久です。
毎日をありがとうございます。

受け入れたくなくっても、現実はもう・・・そこまで来ている

さて、今日はちょっぴりビシネス目線での独り言です。

今日、スタッフと話していて
「今まであったけど形を変えたり、消えていった仕事ってなんやろう?」
そんな話をしていました。

「そうですね〜〜〜電話の交換手」

電話交換手

古っ!!!(笑)
君は本当に1990年生まれか!?(笑)

「ん〜〜〜写真の現像」

確かに・・・もうフィルムなんて使ってる人・・・見ないですよね。
今じゃ、スマホで写真を撮ってそのまま現像できるし
家のプリンターでも十分、綺麗な写真がでできる。

オックスフォード大学の調べで今後10年で・・・「消えていく職業」「なくなる職業」
なんてのもあります。
その中に僕たち造園の仕事の一部もありました。

デジタルの進化や人工知能(AI)の進化で、間違いなく文明は変わると思います。

IMG_2018

例えば最近の僕で言ったら、Amazonミュージックを使って音楽を楽しんでいます。
Amazonプライム会員ならほぼ無料で何千曲もの音楽を無料ダウンロードできる。
それを聞くのも、自宅だったらBOSEの小さなハンディスピーカーで十分です。
これ・・・ホンマ・・・いい音が出ますよ。

京都・造園・外構・ウッドデッキ・剪定

じゃあ、これってどういうことかというと・・・
「もう・・・レンタルなんてしない」ってことです。

DVDだって同じことです。
AmazonのfireTVがあれば、自宅にいながら無料で映画を楽しめる。
少しお金を出せば、最新作だって見れる。
要はレンタルビデオ店はもう数年後には存在していないかもしれないってことです。

音楽、映画だけでもこんな世界になっている。
書籍だってそう、電子化が進んでいる中で「紙の本」は消えていくかもしれない。
僕個人的には本棚に並んでいる本に美を感じているんですけどね(笑)

じゃあ、どういうことになるかというと・・・
それに付随する印刷業者さんや販売の中間にいる人たちは変化していかなくてはいけない・・・
もうねぇ〜〜本当に世の中は激変しているんです。

僕たち、造園や建築の技術ある職人さんだって今後どうなっていくのかすら
わからない時代です。
もしかすると将来、人口知能をもったロボットが木を切ったりしているかもしれない・・・
僕と同じ技術、感性を持ったロボットがね・・・・
まぁ〜〜〜それはそれでいいんやけどね・・・虫に刺されないから・・・(笑)

だから・・・僕・・・最近よく思うんです。
もう「職業」っていうのにこだわらなくてもいいんじゃないかなぁ〜〜って・・・
職人さんだったらプライドとかあるかもしれないけど、僕的にも本当に残念だけど
そんなものなんの役にも立たなくなるんじゃないかなぁ〜〜

僕ができることが全部・・・職業
あなたができることで起こる・・・喜、感動、幸せ・・・
型にとらわれない・・・思考

そのすべてが・・・存在自体が・・・・
職業になるんじゃないかなぁ〜〜って最近・・・思うことが多いです。

伝わってますか?

そのためには「個」・・・すなわち自分自身を磨くことだと思います。
自分自身の言葉で発信し、より多くの人と関係性を作っていくべきなんだと思う。
そして、その影響力こそがどんな形にでも変化できる職業なんじゃないかなぁ〜〜って・・・
そんなことを最近・・・ますます考えるようになってきました・・・

今日はそんなビジネスちっくな独り言
自分自身が受け入れられなくっても・・・・進化はもう・・・・止めることができないんじゃないかなぁ・・・・

それでは、また・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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