これからの社会は管理なんていらない、一人ひとり個性が世の中を良くする

こんばんは!
「夢とお庭の伝道師」京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師こと山口佳久です。
毎日をありがとうございます。

経済の語源は「経世済民」世の中をよくして人々が幸せになることが本来の意味
幸せを生み出すはずの会社経営もその経済の一部分なんです

昨日、一昨日と長野県に行っていました。
その理由は「指示ゼロ経営セミナー」参加するためです。
(指示ゼロについては米澤晋也さんのブログを読んでみてね)
僕は指示ゼロ経営というものを知ってから、10年くらい経ちます。
僕が実際に勉強させてもらったのは3、4年前からかなぁ〜〜

指示ゼロ経営を取り入れる前の僕はというと、かなりのワンマン経営でした。
お恥ずかしい話ですが、ワンマンでもあり、恐怖での経営をやっていた。
「怒鳴る、命令、強制、暴力」こんなことは日常茶飯事で、社員は常に僕の顔色を伺いながら
仕事をしていました。
だから、仕事以外の時が本当の自分の有意義な時間・・・
仕事はやらされるものだと思ってしまうような・・・そんな環境を作っていた。
だから離職率も高かったし、スタッフたちは死んだ魚みたいな目をしていました。
間違っても社内に幸せは生み出せてなかったことは事実なんですよね。

だけどね、多くの経営者は僕と同じことを思っていたんじゃないかなぁ〜〜

売り上げを作らないといけない
利益を出さなくてはいけない
毎月の支払いをとどこうらせてはいけない
仕事は切れないようにしなくてはいけない
社員にお給料は払わなくてはいけない
お客様にはいい人を演じなければいけない(笑)

経営者ってね、そんな責任感が常に付きまとうのは仕方がないと思うんですよね。
だからね、必死になるのは当然なんです。
必死とは読んで字のごとく「必ず」「死ぬ」
うんうん・・・・死んでしまうよーーーーーーー(笑)
完全になんのために仕事をしているのか・・・見失っちゃうよね〜〜〜

今回ね、初めて指示ゼロ経営の勉強会にスタッフを連れて行きました。
それまで、指示ゼロ経営を学んでいる僕はその指示ゼロについて
意図を持ってスタッフたちにほとんど話さなかったんです。
それはね、それを話すことで「僕の意思が伝わってしまうから」
その指示ゼロ経営自体が・・・やらされになってしまうから・・・と思った。
だからほとんど何も話さず・・・昨日までに至ったんです。

僕的にはスタッフが主役だった今回の旅・・・少しでも伝わっていたら嬉しいな

そして今回スタッフを連れて行った本当の目的は
多くの経営者が参加する場で指示ゼロを取り入れ、僕や会社がどれだけ変わったかを
スタッフの口から伝えてほしかったんです。

指示ゼロ
かずみん、写真借りたよーーーーー素敵な写真をありがとーーーーー

今回は長野県で30店舗ほどラーメン店を展開されている大石壮太郎さんと米澤さんが主催なので
僕は今回ゲスト講師でもないけど「それが一番伝わるんじゃない?」って事前に米澤さんに
相談していたんです。
じゃあ「オモシロイじゃん、連れてきてよ」ってノッテくれたからなんですよね。
そしてそんなことを図々しくも(笑)初対面の大石さんに話したら
ありがたいことにそんな機会を作ってくれた・・・・本当に感謝です。
(長野に行かれたら寄ってみてね、スタッフさんたちの輝く姿が体験出来るラーメン店ですよ)

テンホウ
テンホウさんの厚切りチャーシューがめちゃめちゃ美味しかった

僕はね、ヤンキー上がりで中学しか出てなくて
いつも解決方法は暴力や脅しや強制だった・・・・
そんな僕でも起業して14年目・・・この3、4年で大きく変わった社内
僕だから・・・っていうのはないんです。
誰だってこの指示ゼロ経営の本質を理解すれば
自ら決め、自発的な組織へと変わっていくんです。

だけどね・・・・それには経営者の覚悟がいります。
テクニックでは絶対にカバーできない「覚悟」がいるんです。
それを今回・・・伝えたかったんです。

お節介にもほどがある・・・(笑)

だけどね・・・仕事ってね、やらされるものじゃないんですよね。
人生の多くの時間を費やす仕事って・・・輝ける場所じゃないといけないと思う。
幸せを生み出す・・・そんな場じゃないといけないと思うんです。

人それぞれ求めているものは違うかもしれないけど
それを手にする場所でもあるんじゃないかと・・・僕は思っています。
一人一人が輝き・・・幸せで溢れるからこそ周りの人たちも輝くと思うんですよね。

僕は世間から見たらハチャメチャかもしれないけど・・・・
これからもそんなサポーターでいれたら嬉しいな・・・・

今日はそんなスタッフが主役だった長野でのお話・・・
美味しいものにもたくさんで会えた素敵な旅でした・・・

それでは、また・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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