2月21日 今日のグリーンプラス「再塗装をする時に必要なこと」

こんばんは!
夢とお庭の伝道師 京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師こと山口佳久です。
毎日をありがとうございます!

今日はスタッフの友人宅、I様邸を完了することができました。
スタッフの友人宅の施工をさせてもらえるのって、本当に嬉しいです。
それだけ、自分たちの仕事に誇りを持ってくれているからだと思う。
だから、僕はその気持ちが嬉しい。
僕は今日、初めてIさんとお会いして最後の仕事を終えたけど
本当に喜んでいてくれた・・・「ありがとう」を沢山頂いた・・・嬉しいよね。
こちらこそありがとうございました。

塗装を長持ちさせ、ノリを良くするためには

現在、進行中のA様邸。
今日は、再塗装をするための下準備でした。
IMG_3947

高圧洗浄機を使って、苔やホコリや水垢を洗浄します。

塗装には寿命があります。
プロとしてお伝えしとかないといけないのですが、所詮・・・塗装です。
室内でも同じようなことが起きますが、雨風に打たれるお庭は内装よりも
早く寿命がきます。
塗装のグレードにもよりますが、外の場合だいたい5年くらいが目安です。
それを見極めるためには、塗装してある部分を触ってください。
もし、その手に粉状のものがついたら塗装としての機能は果たしてくれていません。
要は塗り替え時期ってことです。

もし、そのまま放置していたらどうなると思いますか?
今度はその下地、ブロックやコンクリートが劣化するってことです。
塗装は仕上げの化粧でもありますが、保護の役目もしてくれているんですよね。

もし洗浄しないまま塗装をしたら、塗膜はうまくひっついてくれない。
だから、目に見えない作業だけど下地の処理は必要なんです。

塗装をする費用は、洗浄していても洗浄してなくても
ほぼ・・・変わることはないと思います。
だったら、長持ちして欲しいですよね。
だから、少し費用はかかるけどこの洗浄作業は重要なんですよね。
IMG_3949

洗浄している部分と洗浄してない部分・・・全然違うでしょ?
洗浄しなかったら「剥離」するかもしれない。
いくら表面的に綺麗に仕上げてあっても、塗膜が浮いてきたら元も子もないですよね。
だからこそ、その見えない作業って大切なんですよね。

今日は、少し軽めですが「再塗装をするために重要なこと」ってお話でした。

それでは、また明日・・・・。

 

 

 

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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