2月23日 今日のグリーンプラス「今じゃないとできません!の罠」

こんばんは!
夢とお庭の伝道師 京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師こと山口佳久です。
毎日をありがとうございます!

今日の京都は午前中、雨でした。
今日からN様邸を着工させていただく予定が半日伸びましたが
無事着工できました。

今日、久々にイラってくることがあった(笑)
N様邸の水道メーターや汚水マスの周辺の配管の収まりがあまりにも
悪かったので、お客様にお願いして工務店の方に来ていただきました。

僕は改善方法をお伝えしたのですが、その方は「そこまでは〜〜」みたいなことを
言うので・・・ちょっとイラっとした(笑)
てかね、汚水パイプの真上に水道メーターをつけておいて、あとはそちらでなんとかしてください
って対応が悲惨だったからダヨーーーーー。
写真撮ってなかったから、このブログではお伝えしにくいですが
ガレージに車を入れるたびにパイプに負荷がかかるんやでぇーーーーーー。
僕はそれを「お前のところがなんとかしろうよ」って対応が気に食わなかっただけ(笑)
てか、あなたのところから仕事依頼されてるんじゃないからね(笑)
僕はあくまでもお客様目線でお伝えしています。
だから嫌なんだよね、こういう工務店とか不動産屋って・・・
いつも、協力業者に責任を押し付けるこの対応・・・
お客様って、何十年もローン組まれて購入されているのにね・・・・

僕が下請けをあまりしないのは、こういうことが頻繁にあるからです。
何もかも下請けの責任にして、利益だけを求めるこの姿。
そもそも、建築段階での計画が乏しいんだよね。
だからこういう業者のシモの世話をする時間が信用や信頼をなくしていく始まりになるから
下請けってしたくない・・・・。
一体何を売っているのか、僕には理解できないしね。

う〜〜〜ん、結構スッキリ(笑)
お客様にもしっかりお伝えしておいたけど、やることはキッチリやってほしいものです。
それにしても・・・「お前らはいうこと聞いてたらいいんだよ」って
その上から目線がそもそも気に入らないだけ(笑)

まあまあ、書いたな・・・・僕のイラっとした出来事(笑)

ご予算のご都合もあるわけですから、無理しなくても後からでもできますよ。

建築工事だけじゃありませんが「今じゃないとできません」ってのはよく聞きます。
敷地の境界部分にブロックを積んだりした時
「フェンスも同時に施工しておかないと後ではできませんよ」

そんなことは・・・ありません(笑)

後からだって、どんな状況だってできます。

IMG_3941

お客様にはその時の状況に合わせたご予算というものがあります。
もちろん、僕にだって常日頃・・・予算はある。

そんな場合、後からいくらだってできるんですよね。
境界ブロックにフェンス用の穴が空いていなっかたら・・・開けたらいいんです。
すごく簡単な話・・・です(笑)

IMG_3942

こうやって穴を開けてこの丸い部分のコンクリートをスポッと抜いたらいいだけ。
そこに新しく立てるフェンスの柱を差し込んで固定するだけ・・・。

業者さんは時として、今すぐやらなくてもいいことをお伝えする場合があります。
それはただ・・・自分とこの売り上げの都合だけ(笑)

僕たちも「今やっておく方がいいですよ」ってことは頻繁にありますが
本当に後ではできなかったり、大掛かりになる時のみお伝えするようにしています。
だってね、まず住んでみないとわからないじゃないですか?
本当に必要なのか、計画自体を変更しなくてはいけないのか・・・・
だから「今じゃないと」って言葉を鵜呑みにする必要はないと僕個人的には思います。
もちろんライフスタイルの変化にだってその要因はありますからね。

例えばね、35年ローンを組んでマイホームをお建てになったとしてら
35年以上のドラマがそこにはあるんですよね。
だったら、焦る必要もないし変化していって当然なんです。
だからね「今やっておかないと・・・」って言葉には惑わされないでほしいなぁ〜〜
って思います。

う〜〜〜ん。。。
今日の記事は建築関係の人が読んだら・・・むかつくやろうね(笑)
まぁ〜〜〜たまにはこんな毒も吐くのが・・・・僕です。
嫌われたっていい・・・・僕は僕たちのお客様を大切にするのがお仕事だからね。

じゃあ〜〜、それではまた明日・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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