3月1日 今日のグリーンプラス「外構工事は建築の段階で計画するほうがいい」

こんばんは!
夢とお庭の伝道師 京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師こと山口佳久です。
毎日をありがとうございます!

今日から3月が始まりました!
今月もすでに予定がいっぱいなので気合い入れていきますね!
3月もよろしくお願いします。

建築と外構工事やお庭は、分けて考えないほうがいい

さて、今日は外構工事やお庭の計画ってお話です。
新築をお建てになる時、僕の経験上外構費は
「まぁ〜〜これくらいみておいたらいいでしょう」
的なざっくりとした建築業者さんが少なくないような気がします。

で・・・予算が足りない(笑)

カーテンや照明、家具や家電や引越費など・・・・
わかっていても、意外と費用がかかってしまいます。
そして、お家の顔となる部分の外構工事が確保できない(笑)

予算的な問題ならばまだしも、外構やお庭の計画自体変更しなくなっては
元も子もないですよね。

IMG_4057

例えば、現在進行中のN様邸。
裏庭にウッドデッキを造作しているのですが、この手洗い場って
活きてきますよね。
BBQした時や、外の掃除をされた時やお子さんの靴を洗ったり・・・
お使い方は様々ですが、これって建築の段階から計画されているからです。
照明の位置や、水道の位置、電気コンセントの位置や
外部での電気配線のリンク、ガスメーターの位置。
そしてエアコンの室外機の位置なんかもね・・・
こんなことを建築段階から計画すると、とっても使いやすくなる。

僕たちのお店は、いつもそのようなことをお伝えしています。
だから、かなりのお客様が建築図面設計の段階でご相談にみえられます。
まだ更地(家が建ってない土地だけの状態ね)の段階からね。
そして全体の設計をしていくことでメリットがいっぱいなんですよね。

それまで概算(建築業者さんのザックリ)でしかなかった、外構工事費や
お庭の工事費、境界の位置やそれにかかる費用。
お隣さんとの目隠しや窓の位置など・・・

お車や駐輪場やアプローチだけじゃない、様々な配置が計画できるんですよね。
もちろん、防犯面でもメリットが出るんです。

これが本当の「全体最適」ってやつだと思うんですよね。

建築をお考えなら、全体を視野に入れて考えることで
妥協する部分や、後でもできる部分、予算組みや生活の快適化って重要ですよね。

今日はそんな、建築時には外構工事やお庭なども視野に入れて計画するってお話・・・
現在ご検討中の方は是非とも全体を考えてみてくださいね。

それでは、また明日!・・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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