3月14日 今日のグリーンプラス「見積もりの中にある水盛りやり方って何ですか?」

こんばんは!
夢とお庭の伝道師 京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師こと山口佳久です。
毎日をありがとうございます!

今日は少し前にお客様からご質問いただきました回答です。

高さや位置出し、そんな作業を「水盛りやり方」って記載しています

さて、僕たちお庭や外構工事の中のお見積書の中には
普段、聞きなれない言葉が多く存在いたします。
その中にある「水盛りやり方」って、お客様にお出しするお見積書の中の
最初の方にあります。

工事のボリュームによってその金額は変わるのですが
大体、5000円〜20000円くらいではないでしょうか?

その作業はというと、位置や高さをその都度その都度出す
要は人件費です。
厳密にいうと、機械の減価償却費なども含んでますが
ほとんどが、その位置や高さを出すための時間給みたいなものなんですね。

IMG_4183

 

杭を打って、高さや位置を出して糸を張ったりする、そんな作業なんです。

ですが、この作業って本当に重要でこの位置や高さを間違えると
とんでもないことになってしまいます。

だから、僕たちもこの作業は慎重にやっています。
まぁ〜〜〜間違っていたら元も子もないですからね(笑)

ブロックを積む、コンクリートの勾配を決める、石やタイルなどの位置や高さも
この作業によって決まってくるんですよね。

IMG_4182

お客様にとって目に見えない、本当に地味な作業ですが
この作業をしない限り、仕上がりの高さや位置などが出ないんですよね。
そしてとてつもないくらい基準となる重要な作業なんです。

今日はそんな「お見積書の中にある水盛りやり方」ってことの
詳細について書いてみました。

それでは、また・・・・・。

 

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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