6月5日今日のグリーンプラス「天然木もいいけど既製品も素敵やね」

こんばんは!
夢とお庭の伝道師 京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師こと山口佳久です。
いつもご覧いただき、ありがとうございます!

今日の僕の一日はH様邸のウッドデッキ組み立てでした。
いつもはウリン材とかレッドシダー材などの天然木ばかりを組み立てているわけですが
今日は既製品の組み立てでした。

えぇ〜〜と商品はリクシルさんの・・・・なんだったっけ??(笑)
そうそう・・・・なんちゃらってやつです(笑)
すいません・・・・商品名・・・コロコロ変わっておじさんになると覚えられない・・・www
でぇも〜〜〜〜施工能力だけは兼ねそろえております(笑)
なんせ・・・25年もやってますから・・・・ね・・・・。

今回のウッドデッキは世間でいう「樹脂デッキ」
その特徴としてはメンテナンスフリーですね。
今の樹脂デッキってのは、木の粉が樹脂に混ぜ込まれていて
天然木に近い風合い年ですよね。

ちょっとわかりにくですが、木でいうと柾目ばかりの木みたいな感じです。
天然木と違って、中は空洞なんですが厚みは46ミリ。
結構。。。ずっしりって感じです。

そしてね、何といっても土台はアルミなんですよね。
おそらく・・・土台が朽ち果てることはなかなかないでしょうね。

今日もちょっと余談ですが、最近ね・・・天然木を使ってのウッドデッキで
コストを抑えるためとかいって、土台・・・・要は根太や大引などにソフトウッドを使っている
業者さんもおられます。
僕ね、個人的には「逆やろ〜〜〜〜!!!」って思うんですよね。
床板の張り替えはまだ容易だけど、土台の組み換えって・・・要は全替えですよね(笑)
お客様ってこんなことすら気づかずに目の前のコストダウンを考えちゃうんですよね。
てかね、この場合はこんな業者が悪いと僕個人的には思います。
要は売上のことしか考えてないわけですよね。
僕ならやらない・・・・(笑)
アカン・・・・また・・・・余談・・・・長い・・・・(笑)
まぁ〜〜〜それもこれも発注されるお客様の価値観だから仕方ないし
僕個人的にはどっちでもいいんですけどね。
でもね、しっかりとハードウッドで組み立てたら30年以上は持つのに
たかだか数万円のコストダウンの為に近い未来の数十万円の支出があるのだけはご理解くださいね。

てな感じでちょいちょいちょいって感じにはいかなかったけど
ん〜〜〜階段には実に苦労した。。。。(苦笑)
何とか出来上がりました。

あとは週中の植栽と清掃をさせていただいて、H様邸も完成かなぁ〜〜って感じです。

いつも思うことなんですが、現場が終盤になってくると寂しい気持ちになちゃうんですよね。
あぁ〜〜〜もう終わりかぁ〜〜〜って感じでね。

僕なりに精一杯気持ちを込めてやっていることなので
気の合うお客様には目一杯やってあげたいんですよね。

う〜〜〜んと・・・気の合わないお客様には、やらないかも・・・(笑)
だって・・・僕だって人間だから・・・・ね。
いくら利益やお金をもらったってやりたくないものは・・・やりたくない!!!(笑)

皆さんだってそうじゃないですかね?
会社の数字やノルマなどあるかもしれないけど、気の合わないお客様って
数字になった後って・・・関わりたくないでしょ?
でもね、僕が思っているお仕事ってそうじゃないんですよね。
だったら、初めからやらないほうがいいって僕個人的には思うんですよね。
みんながみんなYESばかりじゃないかもしれないけど、それは当たり前のことだし
僕だって・・・僕のことだってNO〜〜〜ってお客様もいるわけなんです。
それはそれでいいことだし、僕は僕のできることをするだけなんです。

また明日からはK様・H様と今週もバタバタっと過ぎていくのでしょうが
今週も始まったばかり・・・素敵な一週間にしていきたいですね。

それでは・・・・また・・・・。。。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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