お庭や外構をお願いしたいのですが「どうしたらいいですか?」

おはようございます。
京都の造園店、グリーンプラスの山口です!
いつもご覧いただきましてありがとうございます。

さてさて、もう12月に入ってしまいましたね。
しかも今日はすでに5日。。。。
やばい・・・ヤバイ・・・・お聞きしている作業が年内に終わるのか。。。。
プレッシャーなのか・・・気持ちだけが先走りしている今日この頃です。

どうやって進めたらいいのでしょうか?

お問い合わせを頂戴するお客様から良く頂く質問です。

お庭や外構を依頼したいけどどうしたらいいのか分からないって方が
多いみたいですね。

う~~~んとね。。。。僕にもわからん(笑)

ウソです(笑)

まずはね、現場を見させてほしいですよね。
現場の状況や周辺状況。
高さや排水、水道、電気や距離や陽当り。。。。などなど。。。。

そのあたりを把握させて頂かないと、図面は描けませんからね。

ご新築でしたら図面をお持ちかと思いますが
リフォームの場合「図面ってどこかにに片づけてわからない」って
方でも大丈夫です。
現場を採寸させて頂きますからね。

先日、お伺いさせて頂いたW様邸。。。。
物置や既存のテラス、エアコンの室外機などのしばりが多い。。。
そんな中でベストな状態をお造りするのが僕達のお仕事なんですよね~~♪

「どの様に使いたい」
「こんな雰囲気にしてみたい」
「このあたりが気になって改善したい」

そんなお話をしている中でほとんどの場合
現場を拝見させて頂いている段階で
だいたいのイメージが湧いてくるんですよね。
それを帰ってから図面に落とし込む。。。

こんな感じでたたき台のプランをまずはお作りさせて頂いて
そこから色々と詰めていくんですよね。

単純な内容は別として、この図面を描く作業をさせて頂かないと
お見積りが出ないんですよね。

そりゃ~~そうだ。。。
数量が出ませんからね(笑)

このイメージパースは実際に来年着工させて頂くW様邸。。。
あっ。。。ご契約ありがとうございました(笑)
来年、楽しみにお待ちくださいね。

今回のW様邸は結構思い切った感じでお作りさせていただいたんですよね。
なんせしばりが多くってね。。。

デッキを作ると物置が使いずらい。
で、デッキの上に物置を置くと既存のテラスに干渉する。
といってリビングの正面に置くとダサい(笑)
といって、違うところに持って行くと植栽スペースが台無し。。。
エアコンも邪魔、テラスも中途半端。。。

はい。。。全部。。。とっぱらっちゃいました(笑)
いやぁ~~~思い切ったなぁ~~~僕じゃなく。。。W様。。。(笑)

物置の代わりにデッキ下に床下収納。
今度は大きなテラス屋根があるから雨が入りませんしね。

背景もブロックやお隣のトタンなどで囲まれている場所だけに
ウッドフェンスで庭の空間を作りたかったんですよね。

作る側の僕達も楽しみにしています。

こんな感じでお問い合わせをいただいてから
現場を見させていただいて、たたき台となるような図面をお作りして
それに基づいてお見積りを作成して、さらに内容を詰めていく。。。。

どの業者さんも同じかもしれませんが
こんな感じで進めさせて頂いているんですよね。

そしてね、僕個人的に一番重要だと思っているのが
イメージを持ってほしいんですよね。
業者頼りってのいいかもしれないけど、お使いになるのはお客様ですからね。
安い買い物じゃないし、やっぱりワクワクして使ってほしいですからね。
「暖かくなってきたらお庭に出るのが楽しみ」って感じのワクワクね。
僕はそうなってほしいと思っています。

インターネットが時代を先走りしていますが
あくまでも「感じる」ってのは自分の心だし、それを大切にしてもらいたいですね。
僕もデジタルにはかなり助けてもらってますが、現場でのモノづくりは
ちょーーーーーーアナログですからね(笑)

世の中、インターネットを使っての買い物が消費の3割を超えたみたいですが
僕達はアマゾンやコンビニみたいなインスタントな消費じゃないですからね。
だからこそ、ワクワクや感じるを大切にしてもらいたいなぁ~~って
思うんですよね。

今日はそんな「どうやって進めたらいいの~~?」ってお話。。。。
さぁ~~今日はK様邸!!!
マンションの庭作りで気配りいっぱいですが、がんばってきます。。。。

それでは、また・・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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