お庭づくりは空間を創るイメージのほうがうまくいく

こんにちは!
京都の造園店、グリーンプラスの山口でございます。
いつもご覧いただきましてありがとうございます。

今日は2月18日。。。
ブログ書く時間が後回しになるぅ~~
そんな今日この頃の山口でございます。

おかげ様で昨年から引き続き、忙しい毎日が続いておりますが
今月に入り、また沢山のご契約ありがとうございます。
W様、H様、S様、そして今日はK様、O様と。。。T様は剪定のご依頼もありがとうございます。
本当にうれしい限りです。
ありがとうございます!

GWまで休みがとれそうにない感じになってきておりますが
順番に着工させていただきますので、着工日までお待ちくださいね。

さてさて、3月から着工させていただくW様とは別のW様邸の
工事も着々と進んできております。

現場を初めて見せていただいた時の裏庭の状況。。。
僕が見せていただいた限りでは、まったく機能していないお庭って感じでしたね。

ですが、逆にそれがよかったんですよね。
中途半端にお金をかけられておられたら、なかなかそれを手放すことができませんからね。
今回は?も?大胆にご提案させていただいたのですが(笑)
本当にお客様のご決断に頭が下がります(笑)
ありがとうございます。

写真を撮り忘れていたのですが、今回は本当に何もかも無くして
真っ新の状態にしてからのスタートでしたからね。
お客様も・・・「こんなに広かったんですね」って。。。

テラス屋根・物置・エアコンの室外機に至るまで
全部・・・撤去しましたからね(笑)
そりゃ~~広くなります。

僕はお庭づくりされる時に一番重要にしているのが「空間創り」
商品とか色合いとかも大切ですが、まずは空間としてイメージしてもらえるような
ご提案をさせていただいています。
それをすることによって「使い方」が広がるし、そして生活をイメージしやすくなる。
さらに言うと、全体最適しやすくなるんですよね。

お客様の中で色とかモノに先に焦点を当てられる方を
よくお見掛けします。
これが悪いとは言いませんけど、どんなことにも言えることですが、物事を大きく俯瞰してみることが大切です。

ビジネスでも家庭でも子育てでも、自分自身の人生でも・・・
その大きな外枠・・・要は方向性が決まっていたら
変にブレないんですよね。
そして・・・怒ったり、イライラしたりすることが減るんですよね。

ん?ちょっと脱線・・・(笑)

部分最適もいいのですが、やはり全体をご提案するのが僕のお仕事。
お客様にはご予算的な事もありますが、工事は分割することだって
ご自分でできることだってあります。
僕はそう思っています。

そんなW様邸・・・いい所まで出来上がってきました。

今まで土だった地面を味のある床に・・・・

今回はアンティークレンガのジャンク品といったら言い方が悪いのですが(笑)
不揃いのレンガを組み合わせて敷きつめました。
目地は白いセメントを使い古びた感じを再現。。。

とにかく施工が楽しいんですよね。
「このまま完成がこなかったらいいのになぁ~~」って思うくらい
作のが本当に楽しい。
経営者としたら失格ですが(笑)
僕は誰にもやらされているわけではないので、本当に心から楽しんでいます。
小さな小さな会社だけど、僕はこのままでいいし
大きくしてガンジがらめになるのもヤダ(笑)
お客様といっしょに進めながら、楽しく施工をするくらいがちょうど
僕には向いているかもしれませんね~~

さぁ~~あとは植栽と細かい所を詰めて行こうって感じです。
今日はそんな「お庭づくりは空間を創るイメージのほうがうまくいく」ってお話でしたが
僕の想いの方が強い内容でした(笑)
ごめんなさい。。。。

 

それでは、また・・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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