ご契約についてのお話

こんばんは!
京都の造園店、グリーンプラスの山口でございます。
いつもご覧いただきましてありがとうございます。

もう・・・早くも3月ですね。
今日の京都は気温が22℃くらいまで上がってポカポカ日和。。。
僕のバイクもソロソロ・・・出動ですね(笑)

本日はM様、お打合せありがとうございました。
今日は、お正月休みから初めての午後からお休みをいただきました。
家族との時間も大切ですからね。

毎日毎日、たくさんのお問い合わせを頂戴しまして
本当にありがとうございます。
ですが、そのお問い合わせのほとんどのお客様は現在・・・
お断りさせて頂いている状況でございます。
申し訳ございません。

現在、ご契約を頂戴しているお客様並びに既存のお客様と
現在、お話が進行中のお客様で手いっぱいなんですよね。
ありがたい悲鳴ではあるのですが、小さな小さな会社ですので
申し訳なく思いますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
建築業界はどうしてもこの時期・・・込み合うんですよね。
年度末と言うこともあるのですが、冷静に見て人の行動時期ってよく似ているんです。
そんなことを考えるのも、またオモシロいものです。。。。

ご契約金(着手金)をお預かりする理由とは・・・

さて、今日はご契約時の着手金についてのお話です。



グリーンプラスでは工事のご契約時に着手金としまして
工事代金の約40%をお預かりさせて頂いております。
開業当初はなかった仕組みですが、現在は上記の内容で進めさせていただいております。

建築業界では当たり前になっている事でもあるのですが

着手金→中間金→お引き渡し時の完了金

お家を建てられたお客様はこんな感じじゃなかったでしょうか?
(中には中間金がない業者様もおられますね)

僕のお店は開業当初、この仕組みはありませんでした。
てか・・・設けていませんでした。
その着手金をもうけさせていただきました理由はと言いますと・・・

開業して何年か経った時の事です。
ご契約いただいた時に、各部分の色や仕様を決めさせて頂いて
工事に関する材料を発注し、納期待ちの着工待ちの状態。
続々と発注した商品が、僕のお店や商社に届いてきて
いざ着工と言う段階で・・・

お客様「あの~~色や商品の変更ってできますか?」

僕「いやぁ~~~商品届いていて返品は・・・・なんかありましたか?」

お客様「親からここはこうしろって言うんですよね」

僕「はぁ~~~そうなんですね」

こんなことが3回ほど。。。
友人がこう言った・・・ってのもありましたね・・・(笑)
結局、ほとんどの商品が不良在庫になってしまって今の形になったんですよね。

昔はメーカーさんや商社さんもなんとかしてくれた時もあったのですが
今は返品する場合、定価の何割か費用が掛かってしまいます。
梱包に損傷があったら返品不可。。。

ですので、お客様の決意として着手金という形でお預かりさせて頂いているんです。

これは僕自身「損」したくない気持ちってのが無いと言ったらウソになるのですが
その前に「自分の事は自分で決めようね」って思うんですよね。
どんなことを言われようが、全責任は自分自身ですからね。
人は誰かの責任にすることで、失ったり、失敗したことを正当化したくなる
かもしれませんが、その前に自分、そして家族の未来を作っていくのも自分の責任。。。
誰もその責任を補ってくれない・・・・そのくせ・・・口は出す(笑)
ついでに・・・お金も出してくれぇーーーーーー!!!って感じです(笑)

ご契約時にお預かりさせて頂く代金は、商品発注確保の準備金です。
これは「返品や交換はできませんよ」っているものではなくて
返品も交換も費用が掛かる場合がございますが、喜んでお受けさせて頂きます。
お家や外構は何回も何回も出来るものではありませんから
ご変更などある場合はお気軽にご相談してくださいませ。。。

今日はそんな「ご契約時の着工金について」のお話。。。
ご不明な点やご質問などございましたら、お気軽にお打合せ時にご確認くださいね。

それでは、また・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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