6月8日 今日のグリーンプラス「僕が思うウッドデッキや庭の価値とは?」

こんにちは!!!
京都の造園店、グリーンプラスの山口です!!!
今日もありがとうございます。

今日の京都はまたまた雨模様です。
お昼までは施工にお伺いしていたのですが
午前中の作業が終了したのと同時に雨が降ってきましたので
事務所での作業に切り替えました。

次はウッドデッキなどの天然木の値上げかよーー

またまた。。。
前回のコンクリート値上げの記事の数日後に
あまりうれしくないお便りが届きました。
(6月2日「止まらない・・・材料の高騰」の記事はこちらから)

えぇ~~と、今度はウッドデッキなどの天然木ね。
このウッドデッキやウッドフェンスなどで使用する
「ウリン」「セランガンバツ」「イペ」など・・・
この輸入木材に関しても、毎年・・・高騰しとる。。。

腐りにくく、虫も付きにくく、耐久年数が高いのはありがたいのですが
この材木を使いだして、約13年。。。。

もう・・・ズゥーーーーーーーーーと値段が上がりっぱなし!!!

価格改正での下げお便りもたまにはほしいですけどね。

お庭は贅沢品!!??

ってよく言われるけど、僕はそうとは思わない。。。
家の中でできることは限られているけど、庭は発想次第で
様々な体験に変わります。
僕は庭こそがライフスタイルを創造する場所だと思っています。

実際に僕の家では、ほぼ毎週BBQをするし
「ソトゴハン」ってのがあって、夜ご飯を外で食べたりもする。

これからの時期は子供たちのプール遊びや虫探し
ハンモックをだしてゆっくりくつろいだり、読書をしたり
お酒を飲んだり・・・本当に庭での生活を楽しんでいる。

そんな庭が建築材料の高騰である意味、贅沢品に変わるのは
悲しいし、提供する僕たちも心苦しいんですよね。

実際にコスト押さえられるように努力はしているし
ウッドデッキの組み方だって、必要ないコストがかからないように
僕が設計した。
そしてそれをすることによっての、作業費での人件費の削減で
コストを押さえることに繋がっているの事実。。。。

ぼく個人的には・・・

もっともっとお庭のある家。。。
もっともっと緑のある家。。。
もっともっと子供たちが遊べる家。。。
もっともっと早く帰ってきたくなる家。。。。

僕は庭があることで、沢山の思い出を詰め込んでいってほしいんですよね。
それは学校の教育では学べない、一つ一つ、一軒一軒ちがった
潜在的に残る価値だと思っています。

今日はそんな「天然木の価格改正」って記事。。。
2018年6月21日からの発注分から少し値上がりとなります。
ご了承くださいませ~~~~~。。。

それでは、また・・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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