高低差を活かしたウッドデッキ・・・①

こんにちは!!!
京都の造園店、グリーンプラスの山口でございます。
毎日をありがとうございます。

いやぁ~~~久々の投稿ですね。。。
サボりすぎ・・・(笑)
暑いし・・・忙しかった・・・と言い訳をしながら・・・・
お盆休みはガッツリと子供達と遊んでましたしね・・・
あぁ~~~楽しかったです(笑)

この仕事を25年やっていて初めてのウッドデッキだった

ホームページからお問い合わせを頂戴したお客様宅なのですが
「ウッドデッキをやり替えたいんですが・・・」とお問い合わせを頂戴致しました。
現場を拝見させていただくと、今まで見たこともないウッドデッキが・・・・


これが二階部分の状況ね


そしてこっちが一階部分の状況

なんと2階建てのウッドデッキ。。。
デッキ内に階段が付いていて一階にも降りれる。
一般住宅では初めて見ましたね。
高低差を活かした、素晴らしい提案だと僕個人的には思いました。

だけどね・・・使っている木が・・・ザンネン。。。
仕事を見せていただいたら大工さんの仕事。
まぁ~~~この当時で大工さんなら仕方ないかぁ~~って感じです。

もう・・・アチラコチラ腐っていて
補修を沢山、施してありましたが限界に近い感じでしたね。
そして高低差もあるから、万が一があれば怪我では済みません。
デッキ床から擁壁の下まで約6m・・・・僕も怖い(笑)

そんなこんなで何度かお打ち合わせをさせていただいて、お仕事をさせていただきました。
まずは・・・解体。。。

実はここお家の裏庭だから・・・もう・・・解体の木材を出すのがホント大変。

そして・・・・・・

暑い!!!!

さらに・・・・・・

高い!!!!!
怖い!!!!!

落ちたら・・・死ぬな・・・・コレ。。。
しかも腐ってるし・・・・(笑)

正直・・・・足場・・・・みといたら良かったかと・・・・
お客様のご負担が増えるので・・・・削除したんでした。。。。僕が。。。。(笑)

まぁ~~~そんな中でも事故もなくスッキリ撤去。。。
ほんと・・・良かったぁ~~。

さぁ~~~これからどうなっていくんでしょうね。
この続きは次回の記事で・・・・

それでは、また・・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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