台風の被害にあった場合、最初に確認すること

おはようございます。
前回の台風21号で倉庫の屋根が飛んでいっった(笑)
京都の造園店、グリーンプラスの山口でございます。
いつもありがとうございます。

前回の台風21号に引き続き、今回も台風24号が
近付こうとしております。
今朝は嵐も前の静けさ的な朝で、雨も上がり
かなり静かな日曜日・・・なんだか気持ちが落ち着きませんね。

前回の台風では、本当に沢山のお客様が被害に遭われており
僕個人的にも驚いています。

上記の写真はほんの一部ですが
そこでまず・・・台風などの災害で一番最初に確認してもらいたいことは
生存の安否は当然ですが・・・・
建物を建築、もしくは購入された時に入られている

「火災保険」

を御確認してください。
そして被害の範囲をしっかりご確認して上で、写真などの保管もされた方がいいです。
僕のところにお電話される前にね(笑)

被害に遭われて「すぐにどうにかしないと・・・」
というお気持ちはわかりますが、まず最初にご確認と記録と御連絡をしていただくのは
保険会社に被害報告が先です。

お客様に「火災保険を先ずはご確認ください」とご説明すると
「火災じゃ無いのに使えるのですか?」
という回答が本当に多いです。

火災保険というのは、「火災」「災害」のための保険です。
別途「地震保険」につきましては、また次回ご説明させて頂きますね。

保険会社さんに違いはありますが、被害が〇〇円以上じゃないと
使えないってのが多いのですが、記録を残しておく事は本当に大切です。
保健適用、不適用はそのあとのお話になりますからね。

例えば、木が倒れてフェンスが壊れてしまったり、建物や隣地に被害がでてしまったり
ブロック塀が倒れてしまったり、カーポートが飛んで行ってしまったり
そんな場合に使えるのが火災保険です。
詳しくは、ご自分が加入されている保険会社さんにご確認くださいね。

僕のところで一番被害が大きかったのが
屋根が飛んで行って、裏の月極駐車場の車6台がほぼ全損。。。
車をことごとく大破させて上に、その奥の家の窓に突き刺さるという。。。
本当に自然の力はとんでもないです。

この後・・・また来るのかと思ったら恐怖でしかないのですが
前回の教訓もありますので、出来るだけの準備は僕は済ませました。
もし、家の周りに何か置かれていたり、立てかけられていたり
構造物は仕方ないものの、ロープで引っ張る事が出来るものなど
万全の対策をして、安全な場所で嵐が通り過ぎるのを待つしかないです。

もちろん停電や水、食料の確保もしておくことに越した事がないので
この静けさの間に準備される方が良いかと思います。

皆様がご無事で被害が無いことを本当に心からお祈り致します。
それでは、また・・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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