なぜ今、ブログを書かないといけないのか・・・

こんばんは!
「夢とお庭の伝道師」京都の造園店グリーンプラスのサーファー庭師こと山口佳久です。
毎日をありがとうございます。

ホームページなんかもうカタログでしかない、もうそこは選ぶ理由が見えない。

さて、デジタル化がどんどん進み、世の中の情報は年々増えていく一方ですよね。
その情報の量は近年、1ゼタバイト(ZB)と言われています。
聞いたことのない単位ですよね。

これはどのくらいの数字かと言うと、1テラ(TB)とか2テラ(TB)とかのハードデェスクって
聞いたことありませんか?
僕たちのお店では2テラバイト(TB)のハードディスクでバックアップを
常にとり続けています。

このテラバイト(TB)の上がペタバイト(PB)
1テラ(TB)のハードディスク1000個で1ペタバイト(笑)
もうわかんなくなってきますよね〜。
書いてる僕ですら、訳が分からなくなってる(笑)
なんか新しいアルバイトかと思いますよね(笑)

ペタバイトの上がゼタバイト(ZB)
この情報量はどのくらいかというと、世界中の砂浜の砂の数と言われています。
先日サーフィンで行った、和歌山県の磯の浦海水浴場の砂の数すら
数えられないのに、それが世界中のビーチの砂の数ほどの情報量だなんて
想像もできない数です。

しかも2020年にはその情報量は35ゼタバイトになるそうです。
2009年の情報量の44倍とも言われています。

その膨大な情報量の中で、お客様から見つけてもらうのは
今後、ホームページだけではかなり困難になってくると思います。
Googleのアルゴリズムですら今後どうなるかもわかりませんしね。
もう、毎日毎日更新しつずけない限り、ホームページなんか情報に埋もれてしまうと思うんですよね〜。

例えば、僕たちのホームページをお客様が
奇跡的に見つけられたとしますよね?
でも、そのホームページの固定的なものだけでは
お客様のなんの判断基準にもならないと言うことです。
だから・・・ホームページなんか・・・もうカタログみたいなものなんです。

京都・造園・外構・ウッドデッキ・剪定
僕たちのホームページ・・・・こう見るとなんかパッとしないなぁ〜〜(笑)

そこでやっぱり有効的なのがブログやSNSだと思うんです。
だってね、こうやって生きた情報をタイムリーでお届けできる。
そして、そのお店、スタッフたちの人となり、経営者の考え方、お店の方針。
ホームページでは伝えきれない、そんないろんなことがブログやSNSからは伝えられるからです。
少なくともホームページ以上の情報がお届けできる。

今日あった出来事ですが、お問い合わせをいただいたお客様宅に行ってきました。
ご挨拶をしたあと
「ブログ読んでますよ!とっても楽しいブログですね、ぜひお願いします」

僕の母親と同じ年代の女性のお客様から、そんな嬉しいお声をいただきました。

ホームページを見ていただいて、スタッフたちのブログ、そして僕のブログを
お読みいただいていたみたいで、そこからのお問い合わせということは
もう・・・そこには競争はないんです。

僕の考え方、スタッフたちの思いや役立つ情報、そして僕たちの人となり・・・。
本当にそんなことを再認識させていただくことができました。
なんかね〜〜〜少し恥ずかしいけど、とっても嬉しい出来事でした。

僕はブログを書き出して4年目、スタッフブログは以前の分から入れると8年目。
毎日更新できない時もありますが、こうやって嬉しい声をいただくと
書いていてよかったなぁ〜〜と思います。

書いたからと言って、すぐに売り上げに直結しないかもしれないけど
僕たちのことを少しでもお届けできるっていいですよね。

今日はなぜ、この時代にブログを書かないといけないのかを書いてみました。
こんな時代だからこそ、必要なんだと思います。

それでは、また・・・・。

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山口 佳久
1975年京都府京都市生まれ。 学歴なし、資金なし、資格なし、コネなし、あるのは手に着いた技術と行動力で 2003年に起業。 人はゼロからでも「夢や希望があればなりたい自分になれる」 自然、そして海から学んだ独自のサーフ経営とテクニックではない土台となる人の在り方 を日々発信中。 子供達の未来の夢が叶った夢新聞プロジェクトと出会いから 夢新聞認定講師としても絶賛活動中。

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