リフォームだから安くできますか?

こんばんは!
劇的ビフォーアフターっていう番組が大好き過ぎて中学校・高校では毎週欠かさず見ていた高橋大輔です!
今はテレビのない生活をしているので無性に見たくてたまらないっす(つд⊂)
最近は月に1回の特番になっているようですね。
今日は、お庭や外構のリフォームにまつわるお話です。
目次

  • リフォームって何?
  • 外構リフォームは安くならない!?
  • まとめ

 リフォームって何?

リフォームという言葉をよく耳にしますよね。
イメージではなんとなくわかるけど、一体何のことをいっているのか?
リフォームとは…
『居住の改築や改装のことで、特に内外装の改装を差す』
出典:Wikipedia
ってなわけです(^_^;)
つまり、住んでいるとだんだんと傷んでくる部分がでてきたり、
生活に合わない部分がでてくるので、
生活にあったスタイルに作り変えたり補修をするってことなんですね!
建物の場合、骨組みなどのベースとなる部分はそのまま使えるので
建物を作り変えるよりも低コストで今の自分の生活にあった様式に
作り変えることができるんですね!
リフォーム=安くできる

外構リフォームは安くならない!?

お庭・外構リフォームの場合は、元のお庭を作った時よりも

高くなる場合がほとんどなんです!

 

例えば、下の写真のように
ウッドデッキの床が抜けてしまって歩くのが怖い状態の場合、

2015-07-26 10.26.57

新築時に畳10畳位のサイズのウッドデッキを作ろうと思った時には、
耐久年数30年といわれるウリン材で60万くらいで作ることができます。
河村邸パース1
それが、リフォームで作りなおそうと思った場合、70万くらいになるんです!!
10%以上も高くなっちゃうんですよねヽ((◎д◎ ))ゝ
なぜ、この金額の差が生まれるのかというと、解体費・ゴミの処分費・補修費などがかかってくるためです。おまけに、外にある構造物は直射日光にさらされて、雨にも打たれてを繰り返すので痛みが激しい場合が多くて、建物みたいに一部分だけを残してやりかえれるから安くっていうのがなかなか難しいんですよね。。。だから、お庭や外構の場合、ボクは耐久性の高いものを最初から選んでおく方が良いと思うんです!
誰もがそう思うかもしれませんが、おんなじ機能を担うものだったらやっぱり安いほうがいいからと妥協してしまいがち。でも、10年ももたないウッドデッキが20万円で作れたとして、30年のうちに計3回ウッドデッキを作っているのと、30年もつ木材を使っていた場合は1回60万円で作っていたのでは、結果的に20万円のウッドデッキのほうがトータ
ルコストがかかってくることになりますよね。
どちらも新品を作る費用は60万円でも、20万円のウッドデッキは作りなおすときに、それプラス解体費用などがかかってくることになるんですもの。

まとめ

外構やお庭の場合、作る段階で最初から長持ちするものを選んでいたほうがいいと思うんです!
長期的な目線で考えるとそちらのほうが安くなってきますからね!
なかなか、最初のうちにのちのち作り直す必要が無いくらいまで使い勝手を考えることは難しいと思いますが、勢いにまかせて適当に作ってしまうよりも、最初のうちは出来なくても、多少高くても長持ちするものが、生活してみて本当に欲しくなってから作るっていうのでもいいと思いますよ♪お庭や外構を作られる際には「耐久性」も気にしてみてくださいね!
それでは~
The following two tabs change content below.
高橋 大輔
1984年岩手県生まれ。株式会社グリーンプラスでお庭や外構のデザインをしています。ときどき現場作業のお手伝いをしていることがあるのでビックリされることも(笑) お客様とお話することが多いので、よく質問にあがることや、お悩みを解決できる情報を提供できたらなと! 自転車とカメラが趣味で京都市内をウロウロ走っていますが、なかなか痩せません。。。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket