DIY!植木の剪定のコツ!(高木編)

こんばんは!

京都の造園と外構工事のグリーンプラスで設計をしている高橋大輔です!

元フィギュアスケーターではないですよ(笑)

 

猛烈な暑さは収まりましたが、まだまだ暑いですね(^_^;)

お盆を過ぎたら私達の業界でやってくるのが秋冬剪定

簡単に言うと落葉樹の剪定にとってベストなシーズンになってくるんです。

 

剪定って、業者さんに頼むほどの量ではないけれど、

自分ではどのように切ったらいいのかわからないって思う方がほとんどだと思います。

てなわけで今日は

自分でできる剪定のコツ!

についてお話したいと思います!

 

剪定って難しくないの?ッて思いますか??

実際は、長年のことを考えて綺麗な樹形にするには

木の成長を考えながら枝を剪定していく必要がありますので

このように切ったらこのように育っていくだろうなっていう

経験が必要になってくるので熟練していないと難しい。。。

 

ただ、明らかに不要な枝っていうのがありますので、

そういったポイントを自分のできる範囲で剪定していくことでも

十分すっきりするんですよ!!

 

木の剪定と言っても松のように葉の尖ったものや、特殊な切り方を必要とする物、

生垣の刈り込みなど様々ですが

今回はどこのお宅でも植えられているシンボルツリーのような

葉っぱの広い高木を切るときの切り方についてです!

 

 

①手の届く範囲だけ切っていてはダメ

お金は掛けたくない、すぐにスッキリしたいっていうことで自分で剪定されている方が陥りやすい典型的なダメな例っていうのが舌のような状況です↓

 

剪定

手の届く範囲だけ切っているので頭でっかちに(゜o゜;

 

こうならないために脚立やハシゴを利用して上の方を切ってあげたほうが

ボリュームが抑えやすくなるんですよ!

②忌み枝、枯れ枝を切ってあげる

極端に長く伸びた徒長枝、地面へ伸びていくような逆さ枝、根本から生えるひこばえ、と言った樹形を悪くする忌み枝っていうのが、樹の枝をよく見てみるとあるんですね。
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庭師の知恵袋という本から抜粋

 

そういうのを切ってあげたり、枯れ枝を切ってあげるだけでも十分すっきりします♪
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たったこれだけのことで、植木屋さんほどではないけれど木のボリュームは抑えられるようになてくるんですね~

たったこれだけのことで植木屋さんほどではないけれど木のボリュームは抑えられるようになってくるんですね~

 

最後に、切るときに気をつけるコツ

枝のどの部分を切ると良いのか!?

これは、枝が分かれている根元の部分を切ってあげると良いです。
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枝の途中で切られているものをよく見かけますが

途中から切られた部分が枯れて、汚く見えてしまうんですね。

剪定

 

簡単そう!ちょっと自分でやってみようかな~って思った方は

ぜひとも楽しんでお手入れしてみてくださいね!

それでは!

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高橋 大輔
1984年岩手県生まれ。株式会社グリーンプラスでお庭や外構のデザインをしています。ときどき現場作業のお手伝いをしていることがあるのでビックリされることも(笑) お客様とお話することが多いので、よく質問にあがることや、お悩みを解決できる情報を提供できたらなと! 自転車とカメラが趣味で京都市内をウロウロ走っていますが、なかなか痩せません。。。

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