【庭木シリーズ】アオダモってどこが青いの?

こんにちは!
今年2回めの梅雨がやってきたのかと思うくらいの雨続きですね~
京都の造園店グリーンプラスの女性スタッフ平尾です(^○^)

本日は、Sさま、Mさま、お打ち合わせありがとうございました!
Nさま、剪定のご依頼をいただきましてありがとうございました!

 

さてさて、今日はこの植木についてお話したいと思います。

野球で使う“バット”の原材料って?

さっそく答えを言ってしまいましょう!(笑)
その名もアオダモ!!

外構・造園・ウッドデッキ・剪定・京都・グリーンプラス
堅く粘りのある木なので、その特性が活かされてるんですよね~

バットの原材料として有名なアオダモですが、
実はその材料として使うための植林や伐採が計画的に行われなかったのが原因で
現在ではバットに適した高品質なものの確保が困難になっているそうです(;_;)

 
そういえば、木製のバットって野球で使う以外にもパフォーマンスとして
“瓦割り”ならぬ“バット割り”に使われているのをたま~に見かけますね。
あれこそバットの無駄遣いではないか・・・( ・`д・´)!?
折れたバットって元に戻るんですかね?(笑)

 

「アオダモ」の特徴は

モクセイ科・トリネコ属のアオダモは
別名「コバノトリネコ」「アオダコ」とも呼ばれています。
落葉広葉樹なので秋になると紅葉して葉を落とします。
紅葉と聞くと「モミジ」を思い浮かべますが、
それに引けを取らないくらいアオダモの紅葉もキレイなんですよ~(^_^)♪
春にはちょっぴり地味なんですが、白い花を咲かせます。

外構・造園・ウッドデッキ・剪定・京都・グリーンプラス

この木は虫がほとんどつかないのと
成長がそんなに早くないので、管理がしやすいです◎
樹形もとても良く、上の方にボリュームのくる木なので、
空間に広がりをもたせてくれるというメリットも!

外構・造園・ウッドデッキ・剪定・京都・グリーンプラス

そして、名前の由来は、というと、
切った枝を水につけておくと水が青くなることから
「アオダモ」という名前がついたそうです。
水に濡れると樹皮そのものが緑青色にもなるんですよ~

 

アオダモってあんまり聞き慣れない名前でしたが(私は)
もし、将来家を買って、お庭をつくって、
木をなにか植える!ってなったときは、
おそらくアオダモを植えるでしょう!いえ、植えます!(笑)
私は何とも言えない樹形が好きですね~(^o^)♡

シンボルツリーとしても人気ですが、
サブツリーとしても使えますよ!
世話もそんなにかからないし、独特な樹形は魅力的やし、
アオダモ、オススメの1本です( ・`ω・´)!

The following two tabs change content below.
グリーンプラス編集部
外構&エクステリア|京都の造園店株式会社グリーンプラスです。1件1件心を込めて、ヒアリングからプラン作成、そして現場施工、植木の剪定やメンテナンスまで携わります。http://greenplus-kyoto.com/
グリーンプラス編集部

最新記事 by グリーンプラス編集部 (全て見る)

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket