なんで?いつ?剪定するの???

こんにちは!
学生さんはそろそろ夏休み突入でしょうか?
京都の造園店グリーンプラスの女性スタッフ平尾です(^○^)

 

本日は、Oさまお打ち合わせさせていただきありがとうございました!
Aさま邸、工事進行中です。工事完了までよろしくお願いしますm(_ _)m

 

外構・造園・ウッドデッキ・剪定・京都

 

暑くなってくると、
気になるのはぼーぼーに生い茂ったお庭の木や雑草たち・・・
そういった木や草を綺麗にする、ってのも
剪定する理由ではあるのですが、他には
・風通しを良くする
ことが挙げられるんです。
風通しを良くすることによって、害虫などがつきにくくなりますよ\(^o^)/
最近でも、害虫が発生しているので消毒してください!
というお問い合わせを何件かいただきました。
特に今からの時期は、葉っぱが生い茂っている状態だと風通しが悪くなって、
蒸れやすく、虫の発生しやすい状態になりがちです(´・ω・`)

 

剪定する理由として他には、
・庭木をいつまでもきれいな形に保つ
・無駄な枝を取り除いて、枝ぶりを整え樹形を整える
・老化した枝を、新しい枝に更新させ木を若返らせる
・開花や実の付きを促す
などの理由があります(^^)♪

 

剪定してあげることで、木にとってのメリットはもちろん、
私たちも快適な生活ができるようになる、
メリットがたくさんなんですよね!
私たち、人間も髪が伸びてくると散髪しますよね。
それと同じだと考えるとわかりやすいかもしれません(*‘ω‘ *)

 

おお~生い茂ってますね~
外構・造園・ウッドデッキ・剪定・京都

ビフォー↑ アフター↓

外構・造園・ウッドデッキ・剪定・京都
すっきりして風通しも良くなりました♪

 

剪定する理由がわかったところで、
じゃあいつ剪定すればいいの?ってことなのですが、
適した時期っていうのは、木の種類によって変わります。

 

ざっくり言うと、
ご自分が気になった時が剪定時期です( ̄ー ̄)bグッ!(笑)

 

って、こんなにざっくりじゃ納得できませんよね(゜o゜;
落葉樹と常緑樹っていう大きく分類した場合の剪定適期は
このようになっています↓↓↓

 

ヤマボウシやハナミズキなどの落葉樹は、秋~冬が適しています。
葉っぱから光合成をして栄養を作る活動をやめて
休眠状態に入ろうとしているのでストレスが少ないし、
翌年の花芽を残しながら切ってあげられます。
落葉が始まる前辺りに切ってあげると落ち葉掃除が楽になりますよ~(^o^)

 

シマトネリコやオリーブなどの常緑樹は、強剪定する場合は別ですが
適正な剪定だと一年中大丈夫です( ´∀`)b
新芽が出てボウボウになってきた場合は、
その新芽がしっかりとしてから切ってあげる方がいいかと思います。
時期で言うと6月~7月頃ですかね。
ですけど、また新芽を吹きなおすので元通りになってしまいます(^_^;)

 

適した時期以外でも、いつでも剪定することは可能です。
ですが、剪定の仕方によっては花や実の付きが悪くなったりする場合もあるので
花を沢山咲かせたい場合は、しっかりとタイミングは合わせてあげて下さいね。

 

毎日たくさんのお問い合わせをいただき、本当にありがとうございます(^^)

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グリーンプラス編集部
外構&エクステリア|京都の造園店株式会社グリーンプラスです。1件1件心を込めて、ヒアリングからプラン作成、そして現場施工、植木の剪定やメンテナンスまで携わります。http://greenplus-kyoto.com/
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