家族の手形で新築の思い出をのこそう!

こんばんは!

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京都の造園と外構工事のグリーンプラスで設計をしている高橋大輔です!
涼しくなったかと思えば暑さがぶり返し。たまりません(´-﹏-`;)
季節の変わり目なので体調管理には気をつけよう!

 

そんな暑い中、社長の山口を含む職人たちは、一日中炎天下に晒されながら
死にものぐるいで現場作業をしているわけですが、
打って変わってクーラーの効いた涼しい環境の中にいる僕(汗)
久々に現場へ飛び出してこんなことしてました。。。
 

子供をさらおうとしている瞬間じゃないよ!!!!
足型

新築の完成記念に手形をつけていたんです!

ご夫婦の希望で手形を塗り壁の門柱の裏へペッタンコ。
ちっちゃな子や、工事途中に生まれたばっかりの赤ちゃんは足型で参加していましたー

 

てなわけで、今日はそのお話です。

 

新築時の記憶がよみがえる家族の手形

記憶が形として残るっていいですよね。
このように建物が完成した時だったら「完成したぞ!!」ってのがはっきりと形へ残って達成感が得られます。
そして、手の形は人それぞれなので、他に同じ形のない、自分の家だけのオリジナルになりますよね!
最初は小さかった子どもの手形(足型)を子どもの入学式や卒業式、成人式を期に照らしあわしてみるとしみじみと感じられる子どもの成長。
いいっすね~

 

手形を付ける手順を軽く解説

 ①まずは壁を塗ります!1回塗って、乾いてからもう1回塗り重ねます!
(久々に社長が登場。)
塗装
②2回めを塗った表面が乾ききる前に手形(足型)をペタッ!
押した手足は汚れて、乾くと取れにくくなるのですぐに洗い流します。
泣かずに押せておりこうさんやね~♪
足型
③手形のまわりに完成記念日やイニシャルを、尖ったもので書いてみちゃったり!
手形
完成!!
手形
とってもきれいに押せました!
(実は塗装での手形は初めての試みだったので綺麗につくか内心バクバク)
 
 
 さいごに

人は忘れる生き物。
嫁とすでに何年前に結婚したか忘れかけている僕にとって(笑)このような形に残ることが非常に魅力的です。
記憶をハッキリと呼び起こしてくれる画期的な発明じゃないかと思いました!
今回は塗装でしたが、床のコンクリートや、手形タイルなんていう商品もあるので新築時に取り入れてみてはどうでしょうか!?
それでは!
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高橋 大輔
1984年岩手県生まれ。株式会社グリーンプラスでお庭や外構のデザインをしています。ときどき現場作業のお手伝いをしていることがあるのでビックリされることも(笑) お客様とお話することが多いので、よく質問にあがることや、お悩みを解決できる情報を提供できたらなと! 自転車とカメラが趣味で京都市内をウロウロ走っていますが、なかなか痩せません。。。

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